大きな地震が起きると、停電、断水、通信の遮断、建物の倒壊など多くの被害をもたらしますが、最も大きな被害が起きるのは、地震に伴って火災が発生したときです
地震!その時の行動
- 1.まず、すばやく「火の始末」をする
- ストーブ、炊事、ふろの火など使っている火をすべて消す
- 2.わが身の安全を
- テーブル、机の下などに入る。ざぶとんなどで頭をまもる
- 3.あわてて戸外に飛び出さない。大地震でも大揺れは1分、あわてないこと
- 外は、瓦の落下や塀などが倒れる危険があります
- 4.火がでたら
- おお声で隣近所に声をかけ合い、協力して初期消火
- 5.避難は徒歩で、持ち物は最小限に
- 車の使用は渋滞を生じ、緊急車両の通行の妨げとなります
- 6.狭い路地、塀ぎわ、川べり、石垣のそばなどに近寄らない
- 崩壊、崩落の危険があるので近寄らない
- 7.正しい情報を
- ラジオなどにより正しい情報に基づき行動する
- 8.自動車を運転中のときは
- 道路の左側か空地に停車し、エンジンを止める
避難するときは、キーをつけたままにして、徒歩で避難
日頃からの備え (非常持出品)
水
- 飲料水は1人1日3リットルが最低の目安
- 生活用水も十分に確保しておく
- ポリタンクでのストックが便利
- 時々水は取り替えること
食料
- 最低3日分は用意しましょう
- 米(アルファ米・レトルトや缶詰のご飯)
- 乾パン・即席のめん類
- 乳幼児の粉ミルク・離乳食など
燃料
- 卓上用カセットこんろや固形燃料の準備
- 情 報 正しい情報の入手のため携帯ラジオの用意
- 予備の電池も十分に
照明
- 懐中電灯を家族1人に1個用意
- 予備の電池も十分に
- ローソク
その他
- 手袋、下着、防災ずきん、ヘルメット、缶切り
- 救急箱、印鑑、預金通帳、現金
下妻市地震防災マップ
地震などの自然災害による被害を最小限に抑えるため、市民一人ひとりが日頃から災害について関心を持ち落ち着いて行動できるよう、正しい心構えと知識を身につけておくことが大切です。
この地図は、下妻市において震度6程度の茨城県南部地震が発生した場合の市内全域の地震の揺れやその揺れに伴い建物の倒壊等の被害を受ける割合を示したもので、市民の皆様に地震の危険性に関する認識を深めていただき、万が一の場合に備えて市民の皆さまの安全な非難に役立つように作成したものです。
地震などの自然災害に対しては、日頃からの備えがとても重要です。いざというときに備えて、自宅周辺の状況や避難所の位置、避難所までの経路などを確認しておきましょう。
● 下妻市地震防災・揺れやすさマップ 【pdf:1,040KB】
震度6程度の地震が発生した場合の市内全域の地盤の揺れを示したもの。
● 下妻市地震防災・地域の危険度マップ 【pdf:1,298KB】
地盤の揺れに伴い建物の倒壊等の被害を受ける割合を示したもの。
※ マップは、市役所市民安全課、市民課、くらしの窓口課(千代川庁舎)の各窓口においても配布しております。
問い合わせ先
市役所市民安全課防災対策係
電話0296−43−2111(代)
内線1434







