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観光・ビジネス・産業

観光・産業・ビジネスのお知らせ

下妻の新たな地酒『紫煌(しおう)』誕生(2018年12月28日掲載)

 平成30年12月25日、下妻の新たな地酒の発表会を開催しました!

 新たな地酒の銘柄名は「紫煌(しおう)」と決定し、
「下妻市に生息する国蝶オオムラサキが煌(きら)びやかに舞う様子」
をイメージして名付けられました。

 平成30年10月に公募を行いましたが、114点の応募があり、その中から決定しました。
ご応募いただきました皆様、ありがとうございました。

 なお、販売開始は平成30年12月27日です。年末年始向けにお買い求めいただき、お楽しみください。
また、下妻の新たなお土産として仲間入りした純米酒「紫煌」をどうぞよろしくお願いいたします!

 地酒「紫煌」市長・JA組合長 地酒展示

 ※写真右:下妻市長、写真左:JA常総ひかり代表理事組合長

【販売開始】

 平成30年12月27日(木)

【販売価格】

 地酒(青背景)   
 ①写真左  税抜2,400円:純米酒「紫煌」1,800ml (火入れ)
   ②写真中央 税抜1,250円:純米酒「紫煌」720ml  (火入れ)
 ③写真右  税抜1,380円:純米酒「紫煌」720ml  (生酒)

【日本酒の特徴】

下妻市産の酒米「ひたち錦」と下妻市産花酵母「ポピー酵母」で醸造します。
【酒米】茨城県初の酒造好適米「ひたち錦を使用(下妻市内で栽培)  
【酵母】花酵母「ポピー酵母」を使用(下妻市内のポピーの花から分離した天然酵母)
【水】 水は蔵元「来福酒造㈱の筑波山水系」を使用

<補足>

  ※花酵母によるアルコール発酵を用いた醸造は「東京農業大学の花酵母研究会」に加盟した蔵元のみが行え、
   茨城県内では「来福酒造㈱」のみが加盟しています。

  ※茨城県産「ひたち錦」を使った先行事例として茨城県酒造組合による「ピュア茨城」があり、
  「米・水・酵母」を茨城県産で統一しています。

【企画】

下妻市特産品研究開発協議会内プロジェクトチーム
(JA常総ひかり×来福酒造㈱×茨城県県西農林事務所×下妻市経済部農政課)

※下妻市特産品研究開発協議会(平成30年6月発足)では、同協議会内にプロジェクトチームを立ち上げ、
  「下妻の新たな地酒開発」として『ポピー酵母日本酒』を企画しました。
※同協議会プロジェクトチームは、下記のとおり、4つの組織からのメンバーで活動しています。
 ①JA常総ひかり    (酒米生産者の選定、酒米の集荷・検査)
 ②来福酒造㈱     (ポピーから天然酵母の分離作業、酒の醸造)
 ③茨城県県西農林事務所(酒米の栽培指導)
 ④下妻市経済部農政課 (プロジェクトチームの運営事務局)

【お問い合わせ】

下妻市特産品研究開発協議会 事務局(下妻市経済部農政課)
電話:0296-44-0729(直)

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは農政課 農政係です。

千代川庁舎 1階 〒304-0818 下妻市鬼怒230

電話番号:0296-43-2111(代)