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観光・ビジネス・産業

観光・産業・ビジネスのお知らせ

令和元年産 下妻の地酒『紫煌(しおう)』 完成(2019年12月27日掲載)

令和元年産の「ひたち錦」を使った下妻の地酒「紫煌(しおう)」が完成しました!
令和元年12月29日から販売開始となります。
平成30年度から下妻の地酒に新たに仲間入りした純米酒「紫煌」をお楽しみください。

【販売開始】

  令和元年12月29日(日曜)

【販売場所】

  【下妻市内】 市内酒取扱店、道の駅しもつま、下妻マルシェ、ビアスパークしもつま
  【市外・県外】イバラキセンス 等

【販売価格】

 R01BY紫煌   
 画像の左から順に価格を「税抜き」の価格を示します。
 (1)純米酒「紫煌」火入れ 1,800ml:2,400円[税抜] ※茶色瓶
   (2)純米酒「紫煌」火入れ    720ml:1,250円[税抜] ※茶色瓶
 (3)純米酒「紫煌」火入れ    300ml:   545円[税抜] ※茶色瓶
 (4)純米酒「紫煌」生酒     720ml:1,380円[税抜] ※緑色瓶
 (5)純米酒「紫煌」生酒  1,800ml:2,600円[税抜] ※緑色瓶

【販売促進用の画像データ】

販売促進用として画像(12MB、PNG形式)を公開しますので、ダウンロードしてお使いください。

【日本酒の特徴】

下妻市産の酒米「ひたち錦」と下妻市産花酵母「ポピー酵母」で醸造します。
【酒米】茨城県初の酒造好適米「ひたち錦を使用(下妻市内で栽培)  
【酵母】花酵母「ポピー酵母」を使用(下妻市内のポピーの花から分離した天然酵母)
【水】 水は蔵元「来福酒造(株)の筑波山水系」を使用

<補足>

  ※花酵母によるアルコール発酵を用いた醸造は「東京農業大学の花酵母研究会」に加盟した蔵元のみが行え、
   茨城県内では「来福酒造(株)」のみが加盟しています。

  ※茨城県産「ひたち錦」を使った先行事例として茨城県酒造組合による「ピュア茨城」があり、
  「米・水・酵母」を茨城県産で統一しています。

【企画】

下妻市特産品研究開発協議会内プロジェクトチーム
(JA常総ひかり×来福酒造(株)×茨城県県西農林事務所×下妻市経済部農政課)

※下妻市特産品研究開発協議会(平成30年6月発足)では、同協議会内にプロジェクトチームを立ち上げ、
  「下妻の新たな地酒開発」として『ポピー酵母日本酒』を企画しました。
※同協議会プロジェクトチームは、下記のとおり、4つの組織からのメンバーで活動しています。
 (1)JA常総ひかり    (酒米生産者の選定、酒米の集荷・検査)
 (2)来福酒造(株)      (ポピーから天然酵母の分離作業、酒の醸造)
 (3)茨城県県西農林事務所(酒米の栽培指導)
 (4)下妻市経済部農政課 (プロジェクトチームの運営事務局)  

【お問い合わせ】

下妻市特産品研究開発協議会 事務局(下妻市経済部農政課)
電話:0296-44-0729(直)

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは農政課 農政係です。

千代川庁舎 1階 〒304-0818 下妻市鬼怒230

電話番号:0296-43-2111(代)