本文へ移動する
文字サイズ
文字サイズを標準
文字サイズを拡大
色合い変更
標準色
  1. ホーム>
  2. くらし・手続き>
  3. 税金>
  4. 固定資産税>
  5. 税が決まる仕組み

くらし・手続き

税が決まる仕組み

1.固定資産の評価(国が示す「固定資産評価基準」によって行います。)を行って、その価格を決定し、その価格を基に法律で定める計算式によって、納めていただく税額の基礎となる課税標準額を算定します。

2.決定した価格や税額計算の基礎となる課税標準額、固定資産税を納めていただく所有者の氏名(名称)などを課税台帳に登録します。

3.課税標準額にそれぞれの税率を乗じて、納めていただく税額を計算します。
 税額=課税標準額×税率(1.4%)

4-1.縦覧帳簿・課税台帳を納税者等の縦覧・閲覧に供します。
4-2.課税標準額や税額を記載した納税通知書を、納税者あてに送付します。

縦覧とは

固定資産税台帳に登録されている価格等の事項は、固定資産税の課税の基礎となるため、4月1日から最初の納期限(4月30日)までの間、縦覧帳簿により、土地又は家屋の納税者の方に市内すべての土地又は家屋の価格等をご覧いただけます。

○土地価格等縦覧帳簿 (所在、地番、地目、地積、価格)
○家屋価格等縦覧帳簿 (所在、家屋番号、種類、構造、床面積、価格)

ご自分の固定資産の内容を確認したい場合は、課税台帳(名寄せ帳)の閲覧となります。

免税点について

市町村の区域内に同一人が所有する土地、家屋、償却資産の課税標準額の各合計が、以下の金額に満たない場合には、それぞれの固定資産税は課税されません。

土地 30万円
家屋 20万円
償却資産 150万円

固定資産税の減免

(1)貧困により生活のため公私の扶助を受ける者の所有する固定資産
(2))公益のため直接専用する固定資産(有料で使用するものを除く。)
  不特定多数の使用または利用等のために現に供されて、その利益を増進するもの。
  (例)公民館・公民館敷地
(3)市の全部または一部にわたる災害または天候の不順により、著しく価値を減じた固定資産
  震災や火災など災害により被害を受けた場合

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは税務課です。

本庁舎 1階 〒304-8501 下妻市本城町二丁目22番地

電話番号:0296-43-2111(代) ファックス番号:0296-43-4214

アンケート

下妻市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?