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年金保険料

年金保険料

 国民年金の第1号被保険者の月々の保険料は、年齢、所得などに関係なく定額になります。
資格を取得した月から、資格を喪失した月の前月まで納めます。

平成27年度の年金保険料月額:15,590円

平成28年度の年金保険料月額:16,260円

平成29年度の年金保険料月額:16,490円

  • 保険料は、翌月の末日が納期限になります。
  • 保険料は、口座振替で納付したり、まとめて前払い(前納)すると、割引されてお得です。割引額は前納する期間や納付方法によって異なりますので、詳しくは、日本年金機構のホームページ(http://www.nenkin.go.jp/)でご確認ください。
  • 第2号被保険者の方は、厚生年金や共済組合から納められますので、個別に国民年金の保険料を納める必要はありません。

年金保険料を納めることが難しいとき

 経済的な理由から、保険料を納めることが難しい場合は、本人の申請によって、保険料の納付が免除または猶予されます。
(※申請が必要です。)

  • 全額免除・一部免除
    本人・世帯主・配偶者の前年中の所得が一定額以下の場合には、申請により、保険料の納付が全額免除または一部免除になります。
  • 若年者納付猶予
    50歳未満の方で、本人・配偶者の前年中の所得が一定額以下の場合には、申請により、保険料の納付が猶予されます。(平成28年6月以前の期間は、30歳未満であった期間が対象)
  • 学生納付特例
    学生の方で、本人の前年中の所得が一定額以下の場合には、申請により、保険料の納付が猶予されます。

※上記以外にも、障害年金を受けている方や生活保護を受給されている方は法定免除になります。

年金保険料の後納制度

 平成27年10月から3年間に限り、過去5年以内に年金保険料の納め忘れがある方は、申し込みにより、年金保険料を納めることができる期間を2年から5年に延長することができます。
 年金保険料を納められなかった期間がある場合や被保険者としての届出を忘れたことによる資格期間がない場合は、将来の年金受給額が少なくなったり、年金そのものが受給できなくなってしまうことがあります。しかし、この後納制度を利用し、過去5年以内の年金保険料を納めることで、年金受給額を増やすことや新たに年金の受給資格を得られる場合があます。

年金保険料の後納制度を利用される場合は、事前に申し込みが必要になります。詳しくは、日本年金機構下館年金事務所またはねんきん加入者ダイヤルにお問い合わせください。

日本年金機構下館年金事務所 TEL:0296-25-0829
ねんきん加入者ダイヤル TEL:0570-003-004

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保険年金課です。

本庁舎 1階 〒304-8501 下妻市本城町二丁目22番地

電話番号:0296-43-2111(代) ファックス番号:0296-43-4214

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