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健康・福祉・子育て

がん予防

がん予防について

日本では、二人に一人はがんに罹り、三人に一人はがんで亡くなっています。下妻市においても、がんは死亡原因の第1位です。 一方、がんは生活習慣・生活環境の見直しにより予防できることがわかってきました。また、多くのがんは早期発見・早期治療により治る時代です。正しい知識を持ち、ライフスタイルを見直すことでがんを予防し、定期的にがん検診を受けましょう。

下妻市のがん

標準化死亡比(2005~2009年) 茨城県健康プラザ資料

下妻市の標準化死亡比をみると、がん総数・胃・大腸・肝・乳(女性のみ)のうち、男性で全国の標準化死亡比を上回っているのが、胃がんです。女性では、大腸・乳がんです。

※標準化死亡比とは、地域の高齢化の要素を除いた相対比。全国を100として、それを超えると、地域にがんを多くする原因があると考える。

がんにかかる人は?

部位別がん死亡率

男女ともに、胃がんは減少していますが、大腸がん・肺がんは増加しています。女性特有の子宮がん・乳がんについては、急激な伸びをみせています。

がんは生活習慣病

喫煙・飲酒・食事内容・運動不足・感染等が、がんになる危険性を上げる原因です。これらに気をつけることにより約60%のがんは予防できます。

日本人のためのがん予防法 【がん情報サービスより】

~現状において日本人に推奨できる科学的根拠に基づくがん予防法~

喫煙

たばこは吸わない。他人のたばこの煙をできるだけ避ける

飲酒

飲むなら節度のある飲酒をする。

食事

食事は偏らずバランス良くとる。
 ○塩蔵食品、食塩の摂取は最小限に。
 ○野菜や果物不足にならない。
 ○飲食物を熱い状態でとらない。

身体活動

日常生活を活動的にすごす。

体型

成人期での体重を適正な範囲に維持する(太り過ぎない、やせ過ぎない)

感染

ウイルスや細菌の感染予防と治療。(肝炎ウイルス、ヒトパピローマウイルス、ピロリ菌)

がん情報サービス:日本人のためのがん予防法(外部リンク)

定期的にがん検診を

がんは進行した段階で初めて症状が出る場合が多く、早期のがんで症状が出ることはほとんどありません。1年、または2年に1回定期的に検診を受けましょう。

下妻市で受けられるがん検診はこちらから (PDFファイル:154KB)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センターです。

〒304-0064 下妻市本城町3-36-1

電話番号:0296-43-1990 ファックス番号:0296-44-9744

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