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健康・福祉・子育て

がん予防

がん予防について

日本では、二人に一人は「がん」にかかり(男性:62%、女性:46%)、がんで死亡する確率は男性が四人に一人(25%)女性が六人に一人(16%)と言われています。(国立がん研究センターがん情報センターより)
下妻市においても、がんは死亡原因の第1位です。 一方、がんは生活習慣・生活環境の見直しにより予防できることがわかってきました。また、多くのがんは早期発見・早期治療により治る時代です。正しい知識を持ち、ライフスタイルを見直すことでがんを予防し、定期的にがん検診を受けましょう。

下妻市のがんについて

標準化死亡比(2011~2015年) 茨城県健康プラザ資料
標準化死亡比

下妻市の標準化死亡比をみると、がん総数・胃・大腸・肝・乳(女性のみ)のうち、全国と比べて男性では、大腸がん、肺がんが有意に高く、女性では、有意な差は出ていませんが、子宮がんが全国に比べて高くなっています。

※標準化死亡比とは、地域の高齢化の要素を除いた相対比。全国を「1」として、それを超えると、地域にがんを多くする原因があると考える。

がんにかかる人は?

がん部位別死亡率
男女ともに、胃がんは減少していますが、大腸がん・肺がんは増加しています。
女性では、乳がんも増加しています。

がんは生活習慣病

喫煙・飲酒・食事内容・運動不足・感染等が、がんになる危険性を上げる原因です。これらに気をつけることにより約60%のがんは予防できると言われています。
がん予防

日本人のためのがん予防法 【がん情報サービスより】

~現状において日本人に推奨できる科学的根拠に基づくがん予防法~

喫煙

○たばこは吸わない。
○他人のたばこの煙をできるだけ避ける。
*禁煙外来などの専門家と取り組む方法もあります。

飲酒

節酒する。1日の平均量を1合未満にする。(1週間で合計飲酒量を7合未満にする。)
*女性は、半分量にする。

食事

食生活を見直す。
 ○減塩する。1日の食塩摂取量の目標男性:8.0g未満、女性:7.0g未満
 ○野菜や果物をとる。1日の野菜摂取目標:350g
 ○飲食物を熱い状態でとらない。

身体活動

日常生活を活動的にすごす。

体型

成人期での体重を適正な範囲に維持する(太り過ぎない、やせ過ぎない)。
BMI(体格指数)が18.5~24.9を維持する。
BMI=体重(kg)÷身長²(m²)

感染

ウイルスや細菌の感染予防と治療。(肝炎ウイルス、ヒトパピローマウイルス、ピロリ菌)

がん情報サービス:日本人のためのがん予防法(外部リンク)

定期的にがん検診を受けましょう

がんは進行した段階で初めて症状が出る場合が多く、早期のがんで症状が出ることはほとんどありません。1年に1回定期的に検診を受けましょう。

下妻市の成人健康診査・がん検診について(リンク)
下妻市で受けられるがん検診について(PDF200KB)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センターです。

〒304-0064 下妻市本城町3-36-1

電話番号:0296-43-1990 ファックス番号:0296-44-9744

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