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健康・福祉・子育て

受動喫煙って知ってる?

吸わない人も吸っている!?"受動喫煙"

「受動喫煙」とは、たばこを吸っている人の煙を吸わされることをいいます。たばこの煙には本人が吸う「主流煙」と、たばこの先から立ちのぼる「副流煙」があります。

受動喫煙って知ってる?

「副流煙」は、「主流煙」より燃焼温度が低く、ニコチンや一酸化炭素、タールなどの有害物質の多くが分解されません。またフィルターを通していないため、含まれる有害物質は多いのです。

受動喫煙による健康への影響

換気扇の下やベランダで吸えば、受動喫煙は大丈夫??

たとえ一緒の時間・空間でたばこを吸っていなくても、衣服や毛髪に付いた煙や、たばこを吸った後の吐いた息から有害物質が出ています。また、煙成分がしみ込んだ壁やカーテンからも有害物質が出ています。

受動喫煙防止のために役立つ??
おとな がん、心筋梗塞、狭心症など
子ども 肺炎、気管支炎、気管支喘息、中耳炎など
胎児 低体重児出生、周産期死亡、早産

「消臭剤」×
臭いを消すだけで、有害成分は消えません。

「ついたてで場所を分けた分煙」×
煙は部屋全体に拡散します。ついたては無意味です。

「換気扇」×
空気を全部排気しているわけではありません。

「空気清浄機」×
煙の成分は、粒子とガス(気体)に分けられ、除去できるのは粒子だけで気体は素通りします。たばこの有害物質は除去できません。

たばこは吸う人の問題だけではありません。家庭や職場、公共の場ではまわりの人にたばこの煙を吸わせない気配りをしましょう。

施設を管理される方へ

健康増進法 第25条(平成15年5月1日試行)

「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店、その他の多数の者が利用する施設を管理するものは、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。」
茨城県では、健康増進法第25条の受動喫煙防止を推進するため、禁煙の取り組みを行っている施設に、認証ステッカーを交付しています。

【茨城県禁煙認証制度について】
茨城県保健福祉部
常総保健所

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センターです。

〒304-0064 下妻市本城町3-36-1

電話番号:0296-43-1990 ファックス番号:0296-44-9744

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