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健康・福祉・子育て

特定保健指導について

特定保健指導は、特定健診を受診して「メタボの芽」が出始めている方に生活習慣を改善していただくためのプログラムです。特定保健指導は特定健診とセットになっており、保健師や管理栄養士が担当し皆さんの生活習慣をお聞きし6か月間の食事や運動など、具体的に取り組む計画を立てていきます。

メタボになるリスクによって、動機づけ支援(メタボ予備軍)と接極的支援(メタボ該当)の2つに分けられます。

動機づけ支援とは メタボのリスクが現れ始めた段階です。
今のうちに生活習慣を見直して来年の健診では異常なしを目指しましょう!
【動機づけ支援の流れ】
初回面接⇒改善計画に従って実行⇒6か月後確認
積極的支援とは メタボのリスクが高くなってきた状態です。より生活習慣改善の効果を上げるため、3か月以上のサポートが行われます。

【積極的支援の流れ】
初回面接⇒食事や運動を中心としたプログラムの指導、または手紙や電話での支援⇒6か月後、健康状態の確認

動機づけ支援なら、リスクがまだ小さいので少し頑張れば検査値も良くなるはず。確実にできる目標を立て毎日コツコツ継続しましょう!

積極的支援で改善計画を立ててみたものの、思ったように取り組めないときは、手紙や電話などの機会に相談してみましょう。
改善計画を見直し、ほかの取り組み方でチァレンジすることが必要な場合もあります。

【目的は腹囲と体重を落とすこと】
腹部にたまり過ぎた内臓脂肪が、高血圧・脂質異常症・高血糖などを促進させることにより、動脈硬化が急激に進行する状態です。(目標:「腹囲」男性85cm未満・女性90cm未満「BMI」25未満)

その解消のために一番大切なのはお腹の脂肪を減らすこと。つまり、健康的なダイエットです。
そのために食事制限と運動量アップの2つの方法があります。

個人の生活リズムや習慣によって、取り組みやすい方法は異なります。
自分にあった方法を選びましょう。

食事では ・満腹になるまで食べない!
・夜遅く食べない
・よく噛んで食べる
・油脂を多く含む肉類や調味料を減らす
・砂糖入りの清涼飲料などをとらない
・食事は1日3回、規則正しくとる
・間食をしない
・野菜やきのこ類をたっぷりとる
・濃い味付けのものを減らす
運動では ・現在よりも1000歩多く
・普段から階段を使う
・仕事や家事で体を動かす
・犬の散歩を日課にする

生活習慣改善などの保健指導は、未病の段階では健康保険が使えません。健康保険が使えない保健指導を下妻市が市民へ提供し、健康な状態へ戻るための支援をします。病気になりにくくなるため、将来の医療費と通院時間などが節約でき、快適な生活も維持できます。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センターです。

〒304-0064 下妻市本城町3-36-1

電話番号:0296-43-1990 ファックス番号:0296-44-9744

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