本文へ移動する
文字サイズ
文字サイズを標準
文字サイズを拡大
色合い変更
標準色

健康・福祉・子育て

ひきつけのときの応急処置

子どものひきつけの多くは「熱性けいれん」が原因です。

「熱性けいれん」は風邪などが原因で発熱したとき、急に意識がなくなり手足をつっぱる全身のけいれんが起こりますが、2~3分で治まることが多いようです。

ひきつけのパターンとは?

パターン 1
手足 左右同じように突っ張ります。
呼吸 一時的に止まったようになります。
1点を凝視した感じになります。
パターン 2
手足 ガクガクさせます。
呼吸 一時的に止まったようになります。
閉じたり開いたり、まばたきを繰り返します。

パターン 1 から パターン 2 へ移行したり、パターン 1 のまま終わったり、パターン 2 から始めるなど、いろいろなパターンがあります。

ひきつけの対処方法
  • まず、自分が落ち着くことです。
  • 子どもを静かに寝かせて、体を少し横向けにします。けいれんのときに同時に吐いてしまうこともあるので、嘔吐物が入らないようにするためです。
  • 時間を計って、けいれんの状態を観察しましょう。小児科を受診したときに、医師から必ず、「けいれんが続いた時間」と「どのような形のけいれん」だったのかを聞かれますので、よく落ち着いて観察するようにしましょう。
  • けいれんが治まったら熱を測ってみましょう。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センターです。

〒304-0064 下妻市本城町3-36-1

電話番号:0296-43-1990 ファックス番号:0296-44-9744

アンケート

下妻市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?