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健康・福祉・子育て

発熱のための応急手当

「発熱」は体に侵入したウィルスや細菌を死滅させるためでなく、体内でのウィルスの増殖を遅らせ、その間に抗体を作るための作用があります。

発熱の対処方法

  • 熱のあがり始めは、さむけ(悪寒)がすることが多いので、電気毛布などを利用し温かくして寝かせてあげる。
  • 熱があがり、さむけや震えが治まったら、体内の熱が発散しやすいようにする。
  • 水枕や濡れタオルで頭を冷やす。解熱剤はむやみに服用しない。
  • 首、脇の下、太もものつけねなどを冷やすことも、熱を下げるのには有効です。
  • 定期的な意識の確認や体温測定を記録することも大切です。
  • 熱があっても元気であれば、安静にして様子を見てください。

注意点

☆一般的に次のような症状があれば、症状が重いことが多いので、すぐに病院へ行き受診しましょう。

  • 顔色がいつもより悪い。呼吸が苦しそうである。
  • 頭痛、下痢や嘔吐、ひきつけを繰り返す。
  • ぐったりとして、反応がにぶい。

以前に熱性けいれんを起こしたことがあるようなら、前もって医師に解熱剤の使用時期などを相談しておきましょう。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センターです。

〒304-0064 下妻市本城町3-36-1

電話番号:0296-43-1990 ファックス番号:0296-44-9744

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