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健康・福祉・子育て

二種混合予防接種~小学6年生の保護者様~

 平成29年度小学6年生対象「二種混合予防接種」について

 

二種混合(DT)予防接種は、ジフテリア(D)・破傷風(T)の各ワクチンを混合したワクチンです。今回の予防接種は、乳幼児期に受けた三種混合予防接種の免疫が年数とともに低下してくるため、追加接種をして免疫を高める重要なものです。お子さんの体調のよい日に早めの接種をおすすめいたします。

なお、接種に際しましては、必ず説明を読んでいただき、十分ご理解の上、お受けください。



【接種勧奨期間】平成30年3月31日まで
       
        (上記までに接種できない場合は、13歳の誕生日前日までに接種しましょう。)

 

【対象者】  平成17年4月2日から平成18年4月1日生まれの方

 

【接種方法】 二種混合(ジフテリア・破傷風)ワクチンを0.1ml皮下に1回接種

 

【接種費用】 全額公費にて助成

 

【接種を受けるときに必要なもの】 予診票・母子健康手帳・保険証

 

【接種場所】 市内指定医療機関 ※事前に医療機関へ電話で予約をしてください。

医療機関名

電話番号

医療機関名

電話番号

浅田医院

44-3957

平間病院

43-5100

軽部病院

44-3761

古橋医院

44-2792

菊山胃腸科外科医院

44-2014

古橋耳鼻咽喉科医院

45-0777

坂入医院

43-6391

まつだこどもクリニック

30-5558

砂沼湖畔クリニック

43-8181

渡辺クリニック

43-7773

中岫産婦人科医院

44-2438

宇津野医院

45‐0311

中山医院

43-2512

 


*平成26年10月より茨城県内広域事業協力医療機関(市外)でも接種できるようになりました。


【ご確認ください】

  母子健康手帳にて乳幼児期の「三種混合ワクチン」の接種歴の確認をしてから二種混合(DTワクチン)を
   接種してください。

  ・接種歴が0~2回の方は専門医(小児科医)にご相談ください。1期が規定通りに終了していない場合は
   今回の二種混合ワクチン1回接種では効果が期待できません。免疫をつけるためには二種混合(DTワクチ
   ン)接種後、任意接種となりますが(費用は自己負担)、不足分を接種することをお勧めします。

【問合わせ先】 下妻市保健センター 電話0296(43)1990                               



                                      

≪二種混合(DT)ワクチンについての説明書≫


ジフテリア(D)の症状

ジフテリア菌の飛沫感染で、口や鼻に入って発症します。ジフテリアに感染すると、ジフテリア菌の産生する毒素によって心筋障害、末梢神経炎を起こす場合があります。もし、免疫のない人がジフテリアに感染すると、その症状は激しく、致命率は10%以上に達すると言われています。 

破傷風(T)の症状

土の中にいる破傷風菌が傷口から体内へ入ることによって感染します。菌の毒素のために、咬む筋肉のけいれんにより口が開かなくなったり、体がかたくこわばって後弓反張と呼ばれるひどいけいれんを起こしたりすることがあります。重症化すると、日光や音の刺激で全身がかたくこわばり、次第に激しさを増して死に至ることもあります。 

副反応について

二種混合接種後の副反応は、局所反応が多いです。接種後7日までに約30.1%が赤み・腫れ・しこりなどの局所反応が見られます。局所反応は数日で自然に治まりますが、しこりが数カ月残ることもあります。接種後の37.5℃以上38.5℃未満の発熱は、接種当日に約0.1%、1日目に約0.4%、2日目に約0.2%見られます。38.5℃以上の発熱も、接種1日目に約0.1%、2日目に約0.1%見られます。 

 

接種にあたっての注意事項

予防接種の実施においては、体調の良い日に行うことが原則です。お子様の健康状態が良好でない場合には、かかりつけ医等に相談の上、接種するか否かを決めてください。 
また、以下の場合には予防接種を受けることができません。 
(1)明らかに発熱(通常37.5℃以上をいいます)がある場合
(2)重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合
(3)受けるべき予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーを起こしたことがある場合
(4)明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する場合及び免疫抑制をきたす治療を受けている場合
(5)その他、医師が不適当な状態と判断した場合

 

予防接種を受けた後の一般的な注意事項

(1)予防接種を受けた後30分間は、医療機関でお子様の様子を観察するか、医師とすぐに連絡を取れるよう

にしておきましょう。急な副反応がこの間に起こることがあります。

(2)接種後、4週間は副反応の出現に注意しましょう。

(3)接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが、接種部位をこするのはやめましょう

(4)接種当日は、激しい運動は避けましょう。

(5)接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。

 

予防接種による健康被害救済制度について

定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。 
健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。死亡一時金、葬祭料以外については、治療が終了する又は障害が治癒する期間まで支給されます。



問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センターです。

〒304-0064 下妻市本城町3-36-1

電話番号:0296-43-1990 ファックス番号:0296-44-9744

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