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下妻市市民協働のまちづくり推進交付金

下妻市市民協働のまちづくり推進交付金

市では、地域及び市の活性化を図るため、市民団体が自主的に行う市民協働の事業に対して「下妻市市民協働のまちづくり推進交付金」を交付します。

交付対象事業が実施されました

◇しもつまnavi「ドコエグ」

(平成26年1月31日掲載)
 
 下妻naviでは、下妻および近隣に残された歴史スポットや、民俗伝承・文化などに焦点をあて、隠された地域の魅力を再認識・再発見してもらうことを目的に「ドコエグ」という動画をホームページに掲載しました。この動画は地元アイドルと下妻naviの会員が出演し下妻の史跡・名所等を紹介する内容で、地元離れしていく若者層へ改めて下妻の魅力を知ってもらうよう独創的な構成となっています。作成者のひとりで下妻navi代表の塚田さんは「出演者も含めスタッフのほぼ全員が動画制作未経験者だったので、どう構成すればいいのか、何を準備すればいいのか、全くの手探り状態だったことが一番大変でした。ただ、企画を進めていくうち「我々はしょせんは素人。プロには敵わないのだから、プロのやり方に学ぼう。」と開き直り、そこからはスタッフ全員が「プロだったらここをどう構成するか?」ということを常にイメージしながら撮影を進め、みんなで少しずつ知恵を出し合うことで、現場の一体感が生まれました。下妻に関心すら持っていない方や、そもそも下妻を知らないという方たちに、先ずは我々の作品にどう関心を持ってもらうかが重要と思い、10分前後のショートバラエティを意識して、一つのエンターテイメントとして楽しみながら下妻を知る、或いは下妻に愛着が湧くような映像作りを心がけました。その甲斐もあってか、「下妻にお城があったなんて初めて知ったよ。」とか、「美女塚物語なんていうのがあるんだね。」などというお声を頂く事が出来ました。」と話していました。
 下妻naviは下妻市の暮らしに役立つ生活情報を収集し、ホームページなどを通じて情報提供を行い、文化の育成と地域活性の促進を目的として、平成25年7月に発足した市民活動団体です。9月には市商工会青年部と共同で茨城Beer‐1フェストinしもつまを開催しました。市民目線で行う下妻の情報発信が期待されます。

 →下妻の隠れた魅力を発信する動画「ドコエグ」はこちら

  

◇蚕飼地区まちづくり推進委員会「地域交流イベント」

(平成25年11月25日掲載)
 11月24日やすらぎの里しもつまにおいて、イルミネーション点灯式が行われました。この事業は蚕飼地区の子どもたちや地域の大人たちで公園のイルミネーション装飾やクリスマス会を行うとこで、交流人口の拡大や地域の活性化を図ることを目的としています。イルミネーション装飾はこれまで図案やパネルを作成したり、飾り付けを行ったりこれまで数回にわたり地域住民で作業を進めてきました。また来年3月に廃校となる蚕飼小学校では子どもたちによって「ありがとうこかいしょう124」とファイバーラインで描いたパネルを作成しました。推進委員会では「今年は~ゆめランドこかい~をテーマにペガサスやSL、炎の泉なども新たに作成した。LEDで飾り付けたイルミネーションをぜひ皆さんにも見に来てもらいたい」と話し、訪れた人たちにペガサスの羽を動かしてみせるなど、力作を披露しました。イルミネーションの点灯期間は平成26年1月下旬までの予定です。

 蚕飼イルミネーション1    蚕飼イルミネーション2
 出来上がりを考えながら作業を行いました   点灯式にはたくさんの参加者が集まりました


 蚕飼イルミネーション3    蚕飼イルミネーション4
 蚕飼小学校児童によるパネル         新作「ペガサス」羽が動きます!
 「ありがとうこかいしょう124」

◇別府コミュニティセンター運営委員会 「高齢者とのそば会」
(平成25年10月30日掲載)
 10月20日別府コミュニティセンターにおいて、運営委員等により手作りの食事を用意し、地域の高齢者にふるまう「高齢者とのそば会」が開催されました。この事業は高齢者とのふれあい交流の場づくりをおこない、会食を通して日ごろひきこもりがちな地域の高齢者に楽しいひと時を過ごしてもらうことを目的としています。会食の用意は、そば打ちから始まり天ぷらの調理や会場準備など運営委員だけでは大変な作業もあり、当日は地域のボランティアの方とも連携しておこなわれました。また招待した高齢者は運営委員が自宅に迎えに行って、運営委員やボランティアのメンバーと約60人で手打ちそばを食べながらおしゃべりを楽しみました。参加した高齢者は「最近はなかなか自宅で手打ちそばを作ることがなくなってしまったので、おいしかった」、「近所に住んでいても何年もあっていない人がいたが、今日は久しぶりに話しができた」と楽しい時間を過ごしました。

 別府自治会1      別府自治会2    
 ボランティアの女性部が天ぷらを担当しました   参加者は楽しい時間を過ごしました        

◇栗山商店会 「「くり8(エイト)くん」ランタンつくりで町おこし」
(平成25年11月11日更新)
 栗山商店会では「くり8くん・ランタンつくりで町おこし~商店街でコミュニケーション」と題し下妻駅西口から栗山商店街までのイルミネーションを実現させるため、現在活動中です。ランタンは「くり8くん」と名付け、素焼きのランタンを地域の子どもたちが約3か月かけて作成します。栗山商店街の空き店舗を作業場として、8月24日に約60人の子どもたちや地域の大人たちが集まり、粘土からそれぞれのランタンを作成しました。9月に一度素焼きを行い、10月13日には素焼きされたランタンに色づけ作業を行いました。参加した小学生は「出来上がったランタンを想像しながら色塗りするのが楽しかった。」と互いに作ったランタンを見せ合い、友達と楽しい時間を過ごしました。
 11月10日には、出来上がったランタンを商店街のあちらこちらに飾り付け、参加者による点灯式を行いました。下妻駅前広場ではペットボトルツリーや電飾によるライトアップが行われ、初冬の夜空を彩ります。

  栗山商店会「ランタンづくりでまちおこし」1    ランタン   
  真剣に色づけを行いました           色鮮やかなランタンが出来上がりました   


  点灯式    ペットボトルツリー
  ろうそくの温かな明かりにつつまれました   ペットボトルでつくった星座のオブジェも素敵です

平成25年度の交付対象事業が決定しました

 (平成25年8月29日掲載)
 6月25日及び8月8日の2日間に分けて市民協働のまちづくり推進交付金事業審査会を開催し、
次の5団体の各事業に交付することが決定しました。

 ○栗山商店会
  「くり8くん」ランタンつくりで町おこし
 ○原南自治区
  「原南部リサイクル活動活発化推進」
 ○別府コミュニティセンター運営委員会
  「高齢者とのそば会」
 ○蚕飼地区まちづくり推進委員会
  「地域交流イベント開催事業」
 ○しもつまnavi
  「ドコエグ」

市民協働のまちづくり推進交付金について

(平成25年6月1日掲載)

対象となる団体

  次の要件をすべて満たす市民団体となります。  
   ・会員が10人以上であって、構成員の過半数が市内在住・在勤であること
   ・活動の拠点が主に市内であること
   ・宗教活動・政治活動・選挙活動等を目的としていないこと
   ・規約または会則を定めており、会計処理が適正に行われていること

対象となる事業

 市民団体が地域または市の活性化につながる協働事業として取り組む模範的又は先駆的な事業で、柔軟な発想、創意工夫を生かした 公共性のある継続的な効果が期待できる事業です。
 ただし、対象経費の額が2万円未満である場合は対象となりません。

交付額

 交付対象となる経費の3分の2以内とし、10万円を限度とします。(1,000円未満は切り捨て)
 交付回数は、同一年度において1団体1回を限度とします。

申請期間

 平成25年5月15日(水)~7月31日(水)
   ※平成25年度の申請期間は終了しました。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは市民協働課 市民協働推進係です。

本庁舎 2階 〒304-8501 下妻市本城町二丁目22番地

電話番号:0296-43-2111(代)

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