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平成26年度下妻市市民協働のまちづくり推進交付金

平成26年度下妻市市民協働のまちづくり推進交付金

 

市では、地域及び市の活性化を図るため、市民団体が自主的に行う市民協働の事業に対して「下妻市市民協働のまちづくり推進交付金」を交付します。

交付対象事業が実施されました

◇別府コミュニティセンター運営委員会「高齢者とのそば会」
(平成26年10月29日掲載)
 
10月19日別府コミュニティセンターにおいて、運営委員等により手作りの食事を用意し、地域の高齢者にふるまう「高齢者とのそば会」が昨年に引き続き開催されました。この事業は高齢者とのふれあい交流の場づくりをおこない、会食を通して日ごろひきこもりがちな地域の高齢者に楽しいひと時を過ごしてもらうことを目的としています。そば打ちや天ぷらの調理、会場の準備など高齢者を迎える用意は、運営委員のほかに地域のボランティアの方と一緒に行われました。また招待した80歳以上の高齢者は運営委員が自宅に迎えに行き、運営委員やボランティアのメンバーと一緒に手打ちそばを食べながらおしゃべりを楽しみました。参加した高齢者は「みんなとおしゃべりしながら食べるのはやっぱりおいしい」「とてもいい事業なのでぜひ続けてほしい」と話し楽しい時間を過ごしました。

別府コミセン1  別府コミセン2  別府コミセン3

◇別府西自治区「綺麗で安全な自治区」
(平成26年9月18日掲載)
 別府西自治区では、地域住民により地域環境を保全するため「綺麗で安全な自治区」と称し、別府西自治区付近の道路や道路法面の除草作業を行いました。今回除草作業をおこなった場所は、主に別府西地域の南側にある市道とその法面で、特に道路と道路の間の法面の草が背丈にも伸びている場所でした。別府西自治区では、農作業等のために自転車で通行する方や、車で通行する地域外の耕作者の方に、安全に通行してもらうため、さらに子どもたちが安全に通学できるためにそれぞれの機具を持ち寄って作業をおこなう計画を立てました。当日はたくさんの参加者が集まり、雑草で狭くなった道路を草刈り機できれいにしたり、道路わきに捨てられたごみを回収したりそれぞれ作業を進めました。区長の中島さんは「この道路をきれいにすることで、地域の人たちが安全に通行し住みよい地域になればいいと思う。また道路の見晴らしがよくなったことで、野菜や果物泥棒も減っているという話もある、これからも続けていきたい。」と話していました。

 別府西3   別府西2   別府西1

◇大宝緑町自治区「地域住民による環境整備事業」
(平成27年3月12日掲載)
  大宝緑町自治区では、地域住民によりごみ集積所の環境を保全するため「地域住民による環境整備事業」と称し、ごみ集積所の改修を行いました。これまでの集積所は囲いがないため、捨てられるごみの量も少なくカラスなど害鳥の被害もありました。大宝緑町自治区では以前からごみ集積所に対して改修の声があり、それぞれができる作業をおこない集積所に囲いと天井を設置する計画を立てました。当日はたくさんの参加者が集まり、多くの意見が出されたくさんの話し合いのもとで作業を進めました。区長の小野塚さんは「これまでも地区内の関心は強かったので、作業もスムーズに進み2か所の集積所を改修することができました。今後は集積所の管理が課題です。」と話していました。

大宝緑町1  大宝緑町2  大宝緑町3

◇さぬま・桜の会「砂沼の桜ソーラーLEDイルミネーション」
(平成27年3月12日掲載) 
 平成26年11月29日から平成27年2月28日まで砂沼南岸において、「冬でも見られる桜」をテーマに砂沼の桜の木をソーラーLEDで装飾し、人々が集う冬季イベントの創出を目指した「砂沼の桜ソーラーLEDイルミネーション」が開催されました。この事業は人々に感動を与える演出を行うことで、話題や注目を集め冬の砂沼へ出かけるきっかけとなることや、活動への協力を促し地域の人たちとの交流を目的としています。11月29日には点灯式を行い、悪天候にも関わらずたくさんの人が集まりました。さぬま・桜の会の片倉さんは「この事業を通して多くの人との新しいつながりや、たくさんのアイディアをいただきました。これからはもっと宣伝にも力を入れていきたいです。」と話しました。

さぬま・桜の会1  さぬま・桜の会2  さぬま・桜の会3


◇蚕飼地区まちづくり推進委員会「地域交流イベント開催事業」
(平成27年3月12日掲載) 

 11月23日やすらぎの里しもつまにおいて、イルミネーション点灯式が行われました。この事業は蚕飼地区まちづくり推進委員が公園のイルミネーション装飾やクリスマス会を行うことで、交流人口の拡大や地域の活性化を図ることを目的としています。イルミネーション装飾はこれまで図案・パネルの作成、飾り付けと数回にわたり地域住民や宗道小学校の協力を得ながらで作業を進めてきました。今年は宗道小学校の6年生が考案した図案によって「雪だるまとツリー」パネルを作成したほか、高さ4mの枠を使用した「フェニックス」など新たに作成した力作を披露しました。その他にも例年人気のSLやメインポールや藤棚、噴水、樹木を利用し装飾したイルミネーションの光が冬の公園を彩ります。また、12月7日にはクリスマス会を開催しました。地元下妻のご当地アイドルグループ「しもんchu」のライブやビンゴゲーム。消防署や消防団に協力いただき実施するハシゴ車の体験試乗(強風・災害等都合により中止の場合有)やポンプ車添乗撮影会・放水見学、焼きそば・フランクフルトの販売、豚汁の無料配布等、様々な催しで盛り上がりました。

蚕飼地区1   蚕飼地区2   蚕飼地区3

◇栗山商店会「「くり8(エイト)くん」ランタン作り2014商店街でコミュニケーション」
(平成27年3月12日掲載)

 栗山商店会では「「くり8くん」ランタン作り2014 商店街でコミュニケーション」と題し、下妻駅西口や商店会の各店舗前に地域住民の手作りのランタンを作成しコミュニケーションを図ることを目的に、昨年に引き続き子どもたちとランタンづくりをおこないました。商店会内の空き店舗を活用し、素焼きのランタンを地域の子どもたちが約3か月かけて作成しました。参加した小学生は互いに作ったランタンを見せ合いながら、友達と楽しい時間を過ごしました。
 11月30日には、出来上がったランタンを下妻駅前に飾り付け、参加者による点灯式を行いました。また点灯式にあわせて下妻駅前広場ではワークショップや甘酒のサービスなども行われました。

栗山商店会1   栗山商店会2   栗山商店会3


 

平成26年度の交付対象事業が決定しました

(平成26年9月2日掲載)
 市民協働のまちづくり推進交付金事業審査会を開催し、次の団体の各事業に交付金を交付することが決定しました。

 〇蚕飼地区まちづくり推進委員会(2年目)
  「地域交流イベント開催事業」

 〇栗山商店会(2年目)
  「「くり8(エイト)くん」ランタン作り2014商店街でコミュニケーション」

 〇別府コミュニティセンター運営委員会(2年目)
  「高齢者とのそば会」

 〇さぬま・桜の会(1年目)
  「砂沼の桜 ソーラーLEDイルミネーション」

 〇大宝緑町自治区(1年目)
  「地域住民による環境整備事業」

 〇別府西自治会(1年目)
  「綺麗で安全な自治区」

 

市民協働のまちづくり推進交付金について

(平成26年5月12日掲載)

対象となる団体

  次の要件をすべて満たす市民団体となります。  
   ・会員が10人以上であって、構成員の過半数が市内在住・在勤であること
   ・活動の拠点が主に市内であること
   ・宗教活動・政治活動・選挙活動等を目的としていないこと
   ・規約または会則を定めており、会計処理が適正に行われていること

対象となる事業

 市民団体が地域または市の活性化につながる協働事業として取り組む模範的又は先駆的な事業で、柔軟な発想、創意工夫を生かした 公共性のある継続的な効果が期待できる事業です。
 ただし、対象経費の額が2万円未満である場合は対象となりません。

交付額

 交付対象となる経費の3分の2以内とし、10万円を限度とします。(1,000円未満は切り捨て)
 交付回数は、同一年度において1団体1回を限度とします。

申請期間

 平成26年4月1日(火)~7月31日(木) ※受付は終了いたしました。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは市民協働課 市民協働推進係です。

本庁舎 2階 〒304-8501 下妻市本城町二丁目22番地

電話番号:0296-43-2111(代)

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