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下妻の節分

大宝八幡宮は、関東最古の八幡宮と言われ、大宝元年(701年)に藤原時忠が筑紫宇佐の八幡神を勧請?創建したのがはじまりです。境内は大宝城の城跡で、南北朝時代の動乱の名残をとどめる国指定史跡です。本殿は安土桃山時代(1577年)建造で 国の重要文化財に指定されています。

毎年2月3日に行われる節分祭は、昼と夜の二部で行われます。拝殿において御祈願が終わると、神楽殿から豆・餅・菓子などが撒かれます。創祀は中世期、高道祖が田中庄三十三郷に属していた頃と伝わっています。もとは山王さまと称した日枝神社でしたが、大正5年に村内の道祖神社を合併、高道祖神社と改めました。

高道祖神社の道祖神祭は、一つには子授け祈願の神事として、もう一つには厄払いと招福を願う節分祭として地域の信奉を集めています。神社を巡ってスタンプを集めると抽選で豪華賞品がゲットできるしもつませつぶんスタンプラリーも毎年開催!

舞台から豆をまく様子豆をうけとる人々

紹介映像

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