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観光・ビジネス・産業

下妻の梨

甘くみずみずしい「下妻の梨」
下妻市は茨城県内で有数の梨の大生産地であり、県の青果物銘柄産地にも指定されています。
梨栽培は江戸時代末期から始まったとも言われており、歴史ある銘柄産地となっています。
7月上旬からのハウス梨(幸水)を皮切りに、豊水、あきづき、新高など、約3か月にわたり様々な品種を生産し出荷しています。
平成25年からは海外輸出を開始。海外でも高い評価を得ています。

下妻の梨(600)



下妻甘熟梨(幸水)

梨生産者の若手有志が「梨本来の旬のおいしさを伝えたい」との熱い思いからプロジェクトチームを組み、様々な壁を乗り越えて開発したのが「下妻甘熟梨」。
下妻甘熟梨は、下妻市で生産される「幸水」の数パーセントしか作られていない希少な梨で、限られた生産者たちが厳しいルールのもと作りあげた下妻の誇るブランド梨です。
樹上で厳選した果実を丁寧に管理し、高糖度で、シャリ感を残し、梨本来の風味がするように食べごろを見極めて収穫した「完熟」状態の梨となっています。
おいしさのカギは「土づくり」。良質の有機質資材を統一して使用し、土壌診断に基づいて肥料を投入した甘熟梨用の畑で栽培することで、高品質な梨が誕生します。
出荷期間は8月下旬の約10日間と短いのですが、贈答用として人気を博しています。

下妻甘熟梨(600)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは農政課 農政係です。

千代川庁舎 1階 〒304-0818 下妻市鬼怒230

電話番号:0296-43-2111(代)

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