○議会関係各室の使用について

昭和44年3月24日

全員協議会決定

新庁舎完成に伴って、新しい施設、備品等の使用並びに議会の円滑な運営を期するため、次のような申し合わせを行なう。

1 出退表示器について

出退議員確認のため議場角(議員控室東入口前)に出退表示器を設置したから議会及び委員会等に参集(退庁)の際は自ら点灯(消灯)する。

2 議員控室について

議員の控室使用に支障をきたさぬようにするため部外者の入室を認めない。

議員に面会人のある場合は、東側応接室(控室を一部衝立区切りとする。)を使用し、他議員に迷惑を及ぼさない。

3 請願(陳情)等の応対について

議会に対して請願(陳情)しようとする者は、事務局の指示により指定の室において議長の承認を得てから請願(陳情)を行なう。

請願(陳情)者が多数の場合は、施設を勘案し、その人員数を制限する。

4 本会議中の面会、又は電話の取り次ぎについて本会議中の面会又は電話の取り次ぎは、原則として行わない。ただし、特に緊急と認める場合は、この限りでない。

5 議場ロビーの使用について

議員及び説明員の休憩の場とする。従って議員、議会事務局職員、説明要求に出席した関係者及び説明補助のため出席する各課(所、室)長及びこれに相当する職員等の休憩等に使用する。

6 団体傍聴の紹介について

議員その他の者が団体傍聴の紹介をする場合は、団体名及び人員等をあらかじめ議会事務局に連絡すること。

7 電話の使用について

庁内の相互連絡電話は、各所に備付けの電話番号表により使用する。庁内及び市内連絡以外については、従来どおり交換台に連絡の上使用する。

8 会議室の使用について

各常任委員会が同時に開催する場合は、第1、第2、第3及び中会議室を使用する。全員協議会など議員全員をもって協議する場合は、大会議室を使用する。

9 第1~3会議室は、市議会において使用しない場合に限り議長の許可を得て諸会議に使用することができる。

議会関係各室の使用について

昭和44年3月24日 全員協議会決定

(昭和44年3月24日施行)

体系情報
第2類 議会・選挙・監査/第1章
沿革情報
昭和44年3月24日 全員協議会決定