○下妻市表彰基準

平成29年3月30日

告示第39号

(趣旨)

第1条 この基準は、下妻市表彰条例(平成29年下妻市条例第1号)及び下妻市表彰条例施行規則(平成29年下妻市規則第3号。以下「施行規則」という。)の規定に基づき、表彰の基準その他必要な事項を定めるものとする。

(基準日)

第2条 表彰の内申に当たっての基準日は、当該年度の6月1日とする。

(一般功労表彰の基準)

第3条 一般功労表彰に該当するものを例示すると、おおむね次のとおりである。

(1) 法令(条例、規則等を含む。次号において同じ。)の規定により市が任命し、又は委嘱する委員の職に10年以上あった者で、その職務に精励したもの

(2) 法令の規定により国又は他の地方公共団体が任命し、又は委嘱する委員の職(市と協力関係にあるものに限る。)に10年以上あった者で、その職務に精励したもの

(3) 市と協力関係にある団体の役員の職に10年以上あった者で、その職務に精励したもの

2 前項各号に該当すると認められる者が当該職にある間は、その者に関する表彰の内申を行わないものとする。

(善行表彰の基準)

第4条 善行表彰に該当するものを例示すると、次の各号の区分に従い、当該各号に掲げるとおりである。

(1) 市の公益のため多額の財産を寄附したもの 個人にあっては100万円以上、団体にあっては200万円以上の金額(物件の寄附のときは、評価額)を寄附したもの。ただし、ふるさと下妻寄附条例(平成20年下妻市条例第23号)の規定に基づき寄附したものを除く。

(2) 善行が著しく市民の模範となるもの 10年以上にわたり社会に奉仕する活動に従事している個人又は団体

(3) 業務に精励し市民の模範となるもの 農業、商業、工業等の業務に精励し、他の模範となる技術又は事績を有する個人又は団体

(その他)

第5条 この基準に定めるもののほか、表彰の実施のため必要な事項は、市長が別に定める。

付 則

(施行期日)

1 この告示は、平成29年4月1日から施行する。

(下妻市表彰規程の廃止)

2 下妻市表彰規程(平成15年下妻市告示第62号)は、廃止する。

下妻市表彰基準

平成29年3月30日 告示第39号

(平成29年4月1日施行)