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茨城県宅建協会との「下妻市空き家バンク媒介に関する協定」締結

2017年3月24日
茨城県宅建協会との「下妻市空き家バンク媒介に関する協定」締結
公益社団法人茨城県宅地建物取引業協会(張替武敏会長)と下妻市は3月24日、下妻市役所本庁舎で「下妻市空き家バンク媒介に関する協定」を締結しました。
市では「下妻市空き家バンク制度」の運用を4月1日から開始します。この制度は、市内の空き家の有効活用を通して、良好な住環境の確保と定住促進による地域活性化を図ることを目的に、市が空き家を「売りたい・貸したい」「買いたい・借りたい」という方の橋渡しを行うものです。
今回の協定締結により、宅建協会会員の媒介業者が価格交渉や契約業務を担うことで、所有者と利用希望者が安心して空き家バンク制度を利用できるようになります。
締結式で張替会長は「下妻市は歴史ある雰囲気のいい街。圏央道も県内全面開通し、利便性が増している。市と協力して事故がないよう(空き家バンクを)運営していきたい」と抱負を語りました。稲葉市長は「媒介業務を宅建協会に担ってもらうことで、所有者と利用希望者が安心して不動産取引をできる体制が整った」と感謝し、「移住・定住の促進や企業誘致に繋がる、特色あるまちづくりで地域活性化を進めて行きたい」と意欲を見せていました。
【写真=空き家バンク媒介に関する協定書に調印し、取り交わした稲葉市長(左)と張替会長(右)、下妻市役所本庁舎で】