本文へ移動する
文字サイズ
文字サイズを標準
文字サイズを拡大
色合い変更
標準色
  1. ホーム>
  2. トピックス

トピックス

新たなまちづくりの指針「総合計画」 市民の皆さんと知恵を出し合いながら策定しています

2017年5月23日
新たなまちづくりの指針「総合計画」 市民の皆さんと知恵を出し合いながら策定しています
「総合計画」は、市の将来像と進むべき方向を示し、まちづくりの指針となる市の最上位の計画です。
 市では、平成29年度までの計画期間である第5次下妻市総合計画の終了に伴い、平成30年度からの10年間を見据えた第6次下妻市総合計画を策定するため、さまざまな分野から幅広い視点で調査および審議を行う場として、下妻市総合計画審議会(小林重隆会長)を平成28年12月に設置しました。
 第2回審議会が開かれた5月19日、稲葉市長は同審議会に諮問を行い、「市民と行政が目指すべきまちづくりの将来像を、しっかりと共有し、一体となって協働のまちづくりを進めていきたい」と協力を求め、諮問書を手渡しました。
「総合計画審議会」は、市総合計画審議会条例に基づき、市議会議員、各種団体代表などの市民、知識経験者の委員27人で構成されており、市長の諮問に応じ、計画の策定に関する事項について審議します。答申は、長期的な指針として将来像や施策の大綱を示す「基本構想」が10月頃に、まちづくりの目標別に現状と課題、施策や事業の方向性を示した「基本計画」は12月頃に行われる予定です。