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地域を守る消防団員が水防工法の習得

2017年7月4日
地域を守る消防団員が水防工法の習得
 7月2日、つくば市小貝川左岸(平和橋下流)のつくば市小貝川スポーツ公園で、「第58回鬼怒・小貝水防連合体水防訓練」が行われました。
 下妻市、つくば市、常総市、つくばみらい市、八千代町の水防関係者約200人が集まり、出水期にあたり水害に備えようと合同で訓練したのは5つの水防工法。県常総工事事務所と土浦土木事務所の指導のもと、「木流し」「シート張り」「折り返し」「五徳縫い」「土のう・月の輪」をつくる知識と技術を習得しました。
 下妻市消防団からは第2分団、第3分団の精鋭20人が参加。梅雨の間の晴れとなった当日は、気温30度を超える蒸し暑い中、本番さながらの水防工法の作業に汗を流しました。
 第2分団の山本分団長は「今日学んだ水防に関する知識と技術などを他の団員にも伝えます。団員たちは普段からまとまりがあるので、非常時には率先して地域のために活動できるように意識を高めていきたい」と力強く語りました。