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下妻の梨100トン輸出達成式典

2017年11月9日
下妻の梨100トン輸出達成式典
11月9日、市果樹産地協議会が全国に先駆け取り組んできた、ベトナムへの安全で安心、新鮮な下妻の梨の輸出が100トンを達成したことを記念して、JA常総ひかり下妻梨第一共同選果場で100トン輸出達成式典が行われました。
ベトナムへの梨の輸出は、今年1月に日本産の梨が解禁になったことから、8月に豊水、9月に豊水・秋月・新高を輸出、9月23日には、ベトナムホーチミンにおいて、稲葉市長などの関係者がトップセールスとして試食販売プロモーションを行い、ベトナムでの下妻の梨のブランド化を進めてきました。そして、この式典に合わせ6トンの貯蔵梨(豊水)が出荷され、ベトナムへの下妻の梨が100トン輸出達成されました。
式典においてJA常総ひかり塚本組合長は「9月のベトナムのトップセールスでは、現地で友好的な国民性や梨の輸出の手ごたえを感じることができた。100トン輸出達成できたことはベトナムに認められたことであり感謝している。今後もブランド力の向上を図り、生産者の所得向上に努めたい」と今後の輸出への取り組みを話していました。