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伝承される“いのちの音”「子ども伝統文化フェスティバル」開催

2018年2月9日
伝承される“いのちの音”「子ども伝統文化フェスティバル」開催
伝統芸能の維持継承を目的とした県主催の「子ども伝統文化フェスティバル」が2月4日、下妻市伝統芸能保存連合会(大塚武彦会長)により下妻市文化会館で開催され、県内外から12団体が参加し、華やかな伝統芸能が披露されました。
開会のあいさつで大塚会長は少子高齢化による伝統文化の現状にふれ「若者もがんばっている。これからの50年の主役は、今日の子どもたち。みんなで応援してほしい」と会場を鼓舞し、伝統継承への思いを話しました。
市からは、高道祖はやしと大町はやしなどの子どもたちが参加。各地域の伝統芸披露されるたびに、軽妙な笛や太鼓の音に魅了された会場から、大きな拍手が送られていました。