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「下妻甘熟梨プロジェクト」設立

2018年8月1日
「下妻甘熟梨プロジェクト」設立
7月30日、JA常総ひかり下妻支店(下妻丙)で「下妻甘熟梨」の生産拡大や販売促進などを目指し、市は市果樹組合連合会、JA常総ひかり、イオンリテール、茨城県の5者と新たな取り組みとして「下妻甘熟梨」のブランド化を目的とする「下妻甘熟梨プロジェクトを設立しました。
「下妻甘熟梨」は市内梨生産者の若手が生産者担い手の高齢化、後継者不足、市場価格の低迷などの課題解決に向け「何かをしなければ」と「下妻の梨PRプロジェクト」を立ち上げ「梨の本来のおいしさを伝えたい」との思いから誕生させた梨(幸水)。限られた生産者が厳しいルールのもとつくり上げています。
甘熟梨プロジェクトは流通大手のイオンが進めている郷土の味や優れた文化の継承を目指す「フードアルチザン(食の匠)」活動の一環として行われ、県内では大子町の「常陸大黒(花豆)」笠間市の「貯蔵栗」に続く3例目。甘熟梨は8月11~17日にイオン下妻など同店の県内4店舗で販売する予定です。