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概要

下妻市勢要覧2014

市制施行から高度成長期へ1946(昭和21)|―1973(昭和48)【昭和20年代】戦後、各地に新制中学をつくることになり、資金難に苦しんだ大形村鎌庭(現下妻市鎌庭)では、鎮守の青龍権現社の御神木7本を伐採し、売却。その代金によって大形中学校が建設されました。(昭和23年)下妻市制施行を祝う祝賀行事が全市をあげて行われ、垂れ幕で飾ったトラック、仮装行列、提灯行列などが市内をパレードし、新しい市の門出を盛大に祝いました。(昭和29年)【昭和30年代】昭和36(1961)年6月には、数日間におよぶ集中豪雨がありました。雨量は354mmに達し、耕地1347haが冠水。農作物などの被害総額は1億8千万円と、甚大な被害が出ました。(昭和36年)ずっと稲作が中心だった農業から、多角経営が求められるようになった農家の選択肢のひとつが畜産でした。昭和30年代から、養豚が盛んに行われるようになってきました。(昭和30年代)【昭和40年代】昭和41(1966)年に消防常備分団が発足。当時、隊員の数は20名でした。翌年には待望の下妻市消防庁舎が完成しました。写真は、日本損害保険協会から消防車が寄贈された時の様子。(昭和47年)昭和48(1973)年頃の市街地の商店街の風景です。賑やかに掲げられたたくさんの看板から、商店街の繁栄ぶりがうかがえます。(昭和48年)SHIMOTSUMA CITY●22