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概要

下妻市勢要覧2014

首都圏の中核都市として1974(昭和49)|―【昭和後期】昭和54(1979)年、砂沼広域公園のプールゾーンとして砂沼サンビーチが開園。市内はもとより近隣市町村、他県からも観光バスで訪れるほど団体客も多く、来園者数が初年度は25万人にも達しました。(昭和54年)千代川地区の一部では、昭和40年頃から急速に野菜栽培が盛んになりました。販売高は米作に次ぐ2番目となり、作付け面積も増大しました。写真はすいかの収穫風景です。(昭和54年)【1980年代】商工会青年部を中心に発足したお祭りです。街のメインストリートで踊ろうという呼びかけに、2,000人以上が参加。商店街がボランティアで休憩所を設けるなど、多くの人の協力で実現しました。(昭和59年)平成元(1989)年、第1回砂沼マラソン大会が、市政35周年を記念して開催されました。小学生から大人まで、約1,000人が出場。以来、毎年の行事として定着し、市民の健康増進意欲を高めるきっかけとなっています。(平成元年)【1990年代】平成4(1992)年、国道294号線下妻工区が開通しました。県西地区を南北に縦断する広域交通軸として、地域の生活・文化・経済活動を支える重要路線であるため、交通量は増し続けています。(平成4年)平成11(1999)年、ビアスパークしもつまが完成。食による健康をテーマにした総合交流ターミナル施設で、地ビール工房、レストラン、温泉・宿泊施設も整い、観光施設の目玉のひとつとなっています。(平成11年)SHIMOTSUMA CITY●24