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新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルス感染症について(5月28日情報更新)

国から新たな情報が発出されましたので更新いたします。 本市としましても、国や県からの情報をもとに引き続き対応を進めてまいります。


緊急事態宣言の解除について

緊急事態宣言をめぐり、国は5月25日(月)の夜、東京など首都圏の1都3県と北海道を解除することを決め、解除宣言を行いました。4月7日に出された宣言はおよそ1か月半ぶりに全国で解除されることになりました。

今後の取り組みには、新しい生活様式や、感染拡大防止に向けた業種別ガイドラインの実践が前提となり、引き続き『3密』の回避や、人と人との距離の確保、マスクの着用をはじめとした基本的な感染対策の継続の徹底をお願いすることとなります。

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針について

令和2年3月28日、国の新型コロナウイルス感染症対策本部が開催され、 「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が、決定されました。
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(PDF) (3月28日・5月25日変更)

最新情報 

3月28日(土)   *厚生労働省公表
3つの密を避けましょう(PDF)

3月1日(日) *厚生労働大臣記者会見時配布資料

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(PDF)
家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(PDF)

新型コロナウイルス感染症についての最新情報については、下記ホームページでご確認ください。
厚生労働省ホームページ
内閣官房ホームページ

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴えることが多いことが特徴です。 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。
新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

飛沫感染                感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、 他の方がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
接触感染  感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

 

重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。 特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

日常生活で気を付けること

◎まずは手洗い大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
*持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人ごみを避けるなど、より一層注意してください。
発熱等の風邪の症状がみられるときは、学校や会社を休んでください。
発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

市民のみなさまへ

◎市民の皆様おかれましては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや 手洗いなどの実施がとても重要です。 感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

◎マスクが購入できず、みなさま大変な思いをしていることと思います。
市の備蓄品を配布しないのかという意見もあるかと思いますが、市の備蓄については限度があり、すべての方をカバーできる量はありません。新型コロナウイルス感染症において、一時的に数枚のマスクを支給したからといって、終息が見えない現状では、感染防止の解決にはならないと考えています。 また、市内医療機関でも手に入らない現状を聞いており、配布先・配布時期・配布方法等に関しては、関係機関も含め、優先順位等、慎重に検討していきます。 
しかしながら、皆様における感染への不安は強いと思いますので、市としても、予防策として効果的な手洗い方法などの情報提供、デマや噂が流れているなか正しい情報、代替え案としての手作りマスクの作成方法などを発信していきます。  

効果的な手洗いの方法(PDF)  (厚生労働省)

◆手作りマスクの作成方法
 感染予防対策のひとつとしてマスクの着用が推奨されていますが、現在品切れが多く、手に入らない状況です。マスクは、布やガーゼ(滅菌ガーゼの必要なし)タオル地のミニハンカチ等を使い手作りすることも可能なので、簡単な作り方をご紹介します。使用後は、優しく手洗いしましょう。また、洗っているうちにガーゼ等、生地の目が粗くなってきますので、なるべくまめに新しい物に作り替えましょう。 また、ネットなどで手作り動画を掲載しているサイトもありますので、参考にしてください。

簡単な手作りマスクの作成方法 その1 その2≫(PDF)
 
≪四角手作りマスクの作り方 その3≫
(用意する物)    
 1.ガーゼ生地や布(ハンカチ・薄手のタオルで代用可) 19.5cm×28cm   
 2.マスク用ゴム(ヘアゴム、ストッキングを輪切りにしたもので代用可)・約30cmを2本   
 3.裁縫セット  
(作り方)   
 1.ガーゼ(布)を重ねて折り、顔に合ったサイズに調整してから両端(端から1cmほど内側)を縦に縫います。      
 2.ゴムを適度な長さに切り(2本)、マスクの両端にそれぞれゴムを通して縫いつければ完成。  

≪立体手作りマスクの作り方≫  
(用意する物)    
 1.ガーゼ生地や布(ハンカチ・薄手のタオルで代用可)   
 2.マスク用ゴム(ヘアゴム、ストッキングを輪切りにしたもので代用可)・約30cmを2本   
 3.裁縫セット  
(作り方)   
 1.型に沿って、表布2枚、裏布2枚を切る。
 2.表布(1)→(2)を縫い合わせる。裏布(1)→(2)を縫う。
 3.表布と裏布を中表に合わせて(1)→(3)、(2)→(4)を縫う。  *耳の部分((3)→(4))は縫わない
 4.塗っていない耳の部分からひっくり返す。
 5.塗っていない耳の部分を内側に折り込んで、ゴム紐を通す部分を縫う。   
 6.ゴムを通して完成。  *型紙サイズを記入します。大人サイズは、型紙の各辺を1.5cmずつ拡大します。

 *手作りマスクの型紙(PDF)   

新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安について(5月11日現在)

次の症状がある方は下記を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
〇 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
 ☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
 ☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 ☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
 
(妊婦の方へ)
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。
 
(お子様をお持ちの方へ)
 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
 
センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。
マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。
 
  

電話相談窓口について

新型コロナウイルス感染症関連について、厚生労働省及び茨城県で電話相談窓口を設置しています。 (対応内容)新型コロナウイルス感染症に関する相談、感染症予防に関すること、心配な症状が出た時 の対応など  
◎厚生労働省の電話相談窓口    電話番号 0120‐565653(フリーダイヤル)   
                                             受付時間 午前9時~21時<土日・祝日も実施>
◎茨城県の電話相談窓口  1.県庁内専用電話(直通)    電話番号 029-301-3200    
                                                                              受付時間 24時間<土日・祝日も実施>
                                  2.筑西保健所(帰国者・接触者相談センター)     
                                                                              電話番号 0296-24-3911    
                                                                              受付時間 午前9時~午後5時<平日のみ>

*新型コロナウイルス感染症への感染が疑われる場合は、受診の前に筑西保健所(0296-24-3911)に  ご相談ください。  電話で症状を伝えたうえで受診方法について指示を受けましょう。

<厚生労働省> 新型コロナウイルス感染症について
<国立感染症研究所> 咳エチケット(外部サイトへリンク)
                            手洗いで感染症予防(外部サイトへリンク)
<茨城県ホームページ> 新型コロナウイルス感染症について

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センター 成人保健係です。

〒304-0064 下妻市本城町3-36

電話番号:0296-43-1990

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