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新型コロナウイルス感染症関連情報

感染予防のためのマスク等配布について

下妻市が行うマスク配布について



1.医療機関(休日在宅当番医)等への配布

  第5回対策本部会議にて、長期化が見込まれる新型コロナウイルス感染症に対し、マスクの備蓄を有効に活用するにはどしたら良いのかを検討させていただいた結果、マスク等が手に入らない現状があり、休日在宅当番医として日曜日や祝日に診察してくださっている市内医療機関等への配布を決め、3月20日より実施しています。


2.妊婦の方へのマスクの配布
 
 
妊婦の方はウイルスの抵抗力が弱くなり、肺炎にかかった場合は重症化する可能性が高く、また、薬剤の使用も制限されるため、一般の方以上に感染症にかからないよう予防の徹底が必要です。市では、令和2年4月17日(金)に妊婦の方へ、感染予防に活用いただければとマスクを郵送させていただきました。
 
 《対象者》 
   ・下妻市に住民登録のある方   
   ・令和元年度及び令和2年4月17日までに母子健康手帳を交付し、出産予定日が令和2年4月18日以降の
   妊婦の方
 
 《配布枚数》
   1人につき4枚

3.保育園や学童クラブ、幼稚園等に、施設用としてマスク等の配布
 
 
新型コロナウイルス感染症の緊急対策として、3月下旬から4月中旬にかけて、マスクなどが不足する市内の保育所、学童クラブ、認定こども園、幼稚園など29か所へ、施設用マスク及び除菌液を配布しました。


4.65歳以上の高齢者及び障がい者にマスクの配布
 
 
新型コロナウイルス感染症対策として、感染リスクの高い65歳以上の高齢者の方及び障がい者の方に、不織布マスクを郵送しました。
  75歳以上の高齢者            約6,000人 1人4枚    5月1日(金)発送
  障がい者                 約1,200人 1人4枚    5月7日(木)発送
     
65歳以上の高齢者(75歳以上を除く)    約5,800人 1人4枚    5月15日(金)発送

5.市内小中学生にマスクの配布
 
5月18日から段階的に始まる市内小中学校の児童・生徒に対し、下妻市に寄贈のありました不織布マスクを配布しました。
  市内小中学生              約2,300人 1人3枚    5月15日(金) 学校へ配布   
   
(低学年を除く:1・2・3年生に関しては児童用マスクを5月下旬配布予定)

6.医師会・歯科医師会・薬剤師会にマスクの配布
 新型コロナウイルス感染症への対応のため、最前線で奮闘する市内の医師、看護師、その他のスタッフなど、現場の医療従事者に対し、下妻市に寄贈のありました不織布マスク15,000枚を配布しました。
   



政府が行う布製マスクの配布について 



1.布製マスクの全戸配布の概要

 令和2年4月14日、厚生労働省から「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和2年4月7日閣議決定)に基づき、政府が布製マスクを一住所当たり2枚配布することとなりました。現時点では、メーカー等から布製マスクを確保次第、日本郵便の全住所配布のシステムを活用して、配布することとしており、感染者数が多い都道府県から順次、配送を開始する予定です。

   ※   布マスクの全戸配布に関するQ&A(厚生労働省のホームページ)

 
2.妊婦へのマスクの配布について

  全国的な新型コロナウイルス感染症の拡大による影響の大きさから、妊婦への感染を防ぐことを目的とし、国より、妊婦一人つき、月に2枚程度の布製マスクが配布されることとなりました。

市では、国からの布製マスクが到着次第、順次対象となる方へ配布します。 

 《対象者》
   下妻市に住所を有する妊婦

●これから妊娠届を提出される方
    
妊娠届提出時に面接を行う際に配布します。

すでに妊娠届を提出され、現在妊娠中の方
    
妊娠届出書の内容に基づき、順次郵送します。

   
 ※  妊婦の方々向けのリーフレット (厚生労働省PDF)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センターです。

〒304-0064 下妻市本城町3-36-1

電話番号:0296-43-1990 ファックス番号:0296-44-9744

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