新型コロナウイルス感染症に関する情報

ワクチン接種についてのQ&A下妻版(令和3年5月26日時点)

よくいただくご質問と回答をまとめましたので、参考にしてください。
(随時変更の可能性があります)

接種全般

No. 質問 回答
1 ワクチンの接種は必ず受けなければいけませんか? 接種は強制ではありません。受ける方の同意がある場合に限り、接種が行われます。予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただきます。周りの方に接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。
2 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、接種することができますか? 既に新型コロナウイルスに感染した方でも、接種することができます。ただし、接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。なお、事前に感染したかどうかを検査して確認する必要はありません。
3 ワクチンを接種しても新型コロナウイルスに感染することはありますか? ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する可能性はあります。ワクチンを接種して免疫がつくまでには1~2週間程度かかり、免疫がついても100%のの発症予防効果が得られるわけではありません。
4 ワクチン接種の効果やメリットはなんですか? 発症リスクが下がる効果や、重症化予防の効果が高いといわれています。また、接種が進むことで流行が収束し社会が正常化へと向かうことが期待されています。
5 ワクチン接種の副反応やデメリットはなんですか? 接種後に、接種部位の痛みや痺れ、頭痛、発熱、だるさなどが起こりやすくなりますが、通常2~3日以内に治まります。また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が起こる可能性がありますが、適切な治療により回復します。
(予防接種による健康被害は救済制度の対象です。)
6 接種にあたり、注意が必要な人は?

一般に、以下の方は、ワクチンを接種するに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを接種しても良いか、主治医にご相談ください。
・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方  
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方  
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが
 疑われる症状がでた方  
・過去にけいれんを起こしたことがある方 
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、  
・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方
は、接種後の出血に注意が必要とされています。

7 接種には費用がかかりますか? 全額公費負担のため、無料です。
8 接種するワクチンは選べますか? 選べません。現在、薬事承認されているファイザー社製のワクチンを接種します。
9 ワクチンは何回接種するのですか? 2回です。2回とも同じ種類のワクチンを接種することになります。
10 2回目の接種までにどれくらいの間隔が必要ですか? 概ね3週間です。原則として1回目の予約時に2回目の分も一緒に予約していただきます。

 

接種対象者

No. 質問 回答
1 下妻市の接種対象者は? 接種を受ける日に下妻市の住民基本台帳に記録されている方です。

2

 

住民票が
(1)他の自治体にあるが、下妻市で接種したい
(2)下妻市にあるが、他の自治体で接種したい
場合については?

やむを得ない事情により、住民票所在地において接種を受けることができない方は、例外的に住民票所在地以外で接種を受けることができます。

市町村への申請が必要な方

 1.出産のために里帰りしている妊産婦
 2.単身赴任者
 3.遠隔地へ下宿している学生
 4.ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに
   準ずる行為の被害者
 5.その他首長がやむを得ない事情があると認める方

・上記に該当する左記(1)の方は、下妻市に「住所地外接種届」を提出し、「住所地外
 接種届出済証」の交付を受けてください。

  → 下妻市の「住所地外接種届」はこちら 

・上記に該当する左記(2)方は、他の自治体に「住所地外接種届」を提出し、「住所地
 外接種届出済証」の交付を受けてください。

  → 「住所地外接種届」については他の自治体へお問い合わせください。

 ※ 申請には、住民票所在地で発行された接種クーポン券の番号が必要です。

市町村への申請が不要な方

 1.入院・入所者
 2.基礎疾患を持っており、主治医のもとで接種する場合
 3.災害による被害にあった方
 4.拘留または留置されている人、受刑者

・上記に該当する方は、接種を受けたい自治体に、予約等についてお問い合わせくだ
 さい。

下妻市新型コロナウイルスワクチン接種対策室(保健センター内)
☎0800-800-2526 受付時間 午前8時30分~午後5時15分(平日のみ)

3 2回目の接種前に下妻市から転出してしまった場合は? 転出先の自治体で2回目の接種が可能です。ただし、1回目に受けたワクチンと同じ種類のワクチンの接種が必要となります。接種の詳細については、転出先の自治体にご確認ください。
4 子どもは接種できないのですか? 接種可能な年齢は16歳以上の方です。子どものワクチンを接種についてはこれまでの臨床試験で十分なデータがなく、安全性や有効性の情報などをみながら検討されていきます。
5 妊娠中や授乳中の場合は? 妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができますが、必ず主治医にご相談ください。安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただきます。

 

優先順位

No. 質問 回答
1 接種の優先順位は? 次のような順でワクチン接種を受けていただく予定です。
1.医療従事者
2.高齢者施設等の入所者と従事者               
3.65歳以上の高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前
  生まれの方)
4.基礎疾患のある方 
5.1~4以外の16歳以上の方
2 なぜ優先順位があるのですか? 当面、確保できるワクチンの量に限りがあり、その供給も順次行われる見通しであることから、優先順位を決めて接種を行うこととされています。
3 基礎疾患を有する者とは?

(1)次の病気や状態の方で通院・入院している方                        

  ・慢性の呼吸器の病気
  ・慢性の心臓病(高血圧含む)                       
  ・慢性の腎臓病                              
  ・慢性の肝臓病(肝硬変等)                                                                            
  ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病                   
  ・血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)                    
  ・免疫機能が低下する病気
  ・ステロイドなど免疫機能を低下させる治療を受けている
  ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体機能が衰えた状態
   (呼吸障害等)
  ・染色体異常
  ・重症心身障害者
  ・睡眠時無呼吸症候群
  ・重度の精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障
   害者保健福祉手帳又は療育手帳を所持している、又は自立支援
   医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合))
(2)基準(BMI 30以上)の肥満の方
   BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

基礎疾患のある方へ~接種の際のお願い~
 住民票所在地の医療機関や集団接種会場で接種することが原則になっておりますので、基礎疾患を診ていただいている主治医に「新型コロナウイルスワクチン接種を受けてよいか」を受診の際に事前にご相談ください。
4 「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか? 診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、接種前の問診で病気や治療の状況などを確認します。

 

接種の時期

No. 質問 回答
1 接種はいつから始まりますか? 65歳以上の方の集団接種を5月4日(火)、5日(水)に行いました。その後は5月中旬から順次、同時期に、市内協力医療機関における個別接種も始まりますので安心してお待ちください。
2 優先時期に接種を受けなかった場合、その後は接種を受けられませんか? 優先時期を過ぎても接種は可能です。

 

接種会場

No. 質問 回答
1 接種会場はどこですか? 集団接種は市総合体育館です。個別接種は市内協力医療機関15か所です。
2 集団接種会場までの移動が困難なのですが? 65歳以上で集団接種会場までの移動が困難で要件をみたす方には、タクシーの初乗り運賃を助成します。相談窓口へお問い合わせください。

 

接種予約

No. 質問 回答
1 予約はどのようにするのですか?

予約は、LINE、Web、コールセンターでの受付となります。
(1) LINE 
(2) Web(インターネット) 
(3) コールセンター ☎050-5445-3743
※詳細はこちらへ

《注意》医療機関による予約受付は行っていませんので、直接の問い合わせはしないで
    ください。

2 予約はいつからできるのですか? 65歳以上の高齢者については、4月26日(月)から、5月3~4日分の予約受付を開始しました(既に終了しています)。今後の予約受付は、ワクチン接種スケジュールに合わせて随時行います。なお、次回の予約受付開始は5月10日(月)午前8時からとなります。
3 予約をしないと接種できないのですか? ワクチンの個数管理が必要となるため、完全予約制です。
4 予約に必要なものはありますか? 接種クーポン券に記載されている接種券番号と生年月日(西暦)が必要となります。
5 一度に2回分の予約はできますか? 予約できます。原則として、1回目の予約時に2回目の分も一緒に予約していただきます。
6 家族の分も予約できますか? 予約できます。予約時に家族の分の接種クーポン券をお手元にご用意ください。

 

接種クーポン券

No. 質問 回答
1 接種クーポン券とは? ワクチン接種に必要となるものです。シール形式になっていますので、剥がさずに大切に保管してください。
2 接種クーポン券はいつ届くのですか? 優先順位に基づき送付されます。65歳以上の高齢者の方には4月7日に郵送しました。64歳以下の方へ送付する時期は、6月以降を予定しています。
3 接種クーポン券をなくしてしまったのですが?

新型コロナウイルスワクチン接種対策室(市保健センター内)で再発行を受けてください。

下妻市新型コロナウイルスワクチン接種対策室(保健センター内)
☎0800-800-2526 受付時間 午前8時30分~午後5時15分(平日のみ)

 

接種当日・接種後

No. 質問 回答
1 接種当日は何を持っていけばよいですか? (1)接種クーポン券
(2)予診票(接種クーポン券に同封) ※事前に記入しておいてください。
(3)健康保険証
2 どのような服装で行けばいいですか? 肩をすぐに出すことができる服装(半袖などの上に羽織りものをする等)をお勧めします。
3 接種クーポン券を忘れてしまった場合は? 接種クーポン券がないと接種できませんので、必ずお持ちください。
4 体調不良の場合は? 接種当日、37.5度以上の発熱がある方、体調が優れない方は接種できません。
5 接種後に気を付けることは? ワクチンを接種した後は、接種部位の痛みが出たり、倦怠感、発熱、頭痛や関節痛などが生じることがあります。このような症状が出たときのために、できるだけ接種当日や翌日に無理をしないですむように予定を立てておいてください。これらの症状は、たいてい数日以内で軽快することが分かっています。
6 接種後にお風呂に入っても大丈夫ですか? 当日の入浴は問題ありませんが、注射した部位はこすらないようにしてください。
7 接種後に車を運転しても大丈夫ですか? 接種後の体調が良好であれば、運転をしても問題はありません。ただし、接種部位に痛みが強く出たり、発熱、倦怠感、頭痛や関節痛などの全身性の反応が出たりすることもありますので、体調に不安がある場合は運転を控えてください。
8 接種後も、マスクは必要ですか? 引き続き、感染予防対策を継続していただくようお願いします。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健センターです。

〒304-0064 下妻市本城町3-36-1

電話番号:0296-43-1990 ファクス番号:0296-44-9744

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