家庭教育とは…
幼児期の家庭教育は、人間の土台をつくります。土台がしっかりしていないところに、どんなにすばらしい家を建てようとしても、丈夫な家を建てることはできません。
人間も同じで、幼児期にしっかりとした基礎的な生活習慣を身につけることと合わせて、自分を好きになる気持ち、他者を好きになる気持ちを育むことが大切です。
家庭教育は、人間の土台をつくる最も重要な教育です。
(茨城県教育委員会「家庭教育ブック ひよこ」より)
また、育基本法第11条には、以下のように記されています。
「幼児教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものである」
家庭教育は、すべての教育の出発点であるといっても過言ではありません。