令和7年度ふるさと下妻寄附金(ふるさと納税)
ふるさと下妻寄附金(ふるさと納税)は、平成20年度から受付を開始し、寄附件数が年々増加しております。
令和7年度は、全国から109,336件(前年度比約1.2倍)、総額21億8,511万5千600円(前年度比約1.3倍)の寄附をいただきました。
多くの皆様に、返礼品として地場産品をお送りすることができました。
寄附金は、寄附者の皆様からのご要望に応じて、下妻市のまちづくりに活用させていただいております。
全国からのご寄附ありがとうございました。
※下妻市では、寄せられた寄附金を一旦基金として積み立てた後、寄附者の皆さまからのご要望に応じて、まちづくりに活用しています。 今後とも、下妻市を応援いただけますようお願い申し上げます。
令和7年度ふるさと下妻寄附金の活用のご報告
下妻市へいただきました寄附金(ふるさと納税)の令和7年度活用状況は次のとおりです。
▼代表的な使い道のご報告
・安全安心都市に関する事業(保育料軽減事業、妊産婦・未就学児の医療費無料化事業)
・生活環境都市に関する事業(避難所物資強化事業、自主防災組織補助事業、地域連携公共ライドシェア事業)
・産業活力都市に関する事業(果樹経営支援事業、市特産米栽培推進支援事業)
・文化創造都市に関する事業(中学校給食費無償化事業、市スポーツ少年団暑熱対策事業)
令和8年度ふるさと下妻寄附金の活用予定
広報しもつま-予算特集号-において、令和8年度の主な取り組みを6つの「まちづくりの目標」に沿って紹介しており、ふるさと下妻寄附金(ふるさと納税)を活用する事業には、下妻市の特産品「梨」のマークを付けて活用予定を紹介しています。