国のGIGAスクール構想のもと、児童生徒の1人1台端末を活用した学びを推進しています。
ICTを「使うこと」自体を目的にせず、授業の分かりやすさや学びの深まりにつなげ、一人一人の力を伸ばす教育環境の充実に取り組んでいます。
特徴
- 1人1台端末が整備された環境を生かし、個別最適な学びと協働的な学びを推進
- クラウド活用を前提とした学習環境づくりにより、学習の記録や共有、振り返りを行いやすい体制を整備
- 無線LAN等の校内ネットワーク整備と運用の効率化を進め、授業で使いやすい環境を確保
- 研修を通じた教員のICT活用力の向上と授業改善を継続
主な取り組み
1人1台端末の計画的な整備と更新
- 1人1台端末の利活用を進めるための計画を策定
- GIGAスクール構想第2期を見据え、1人1台端末の更新に関する各種計画を公表し、計画的な整備を推進
授業での活用(例)
- 調べ学習、資料の整理、発表、振り返りなどに端末を活用
- クラウドツール等を活用し、児童生徒同士の意見共有や共同編集など、学び合いの場面を充実
- 理解度や進度に応じた学習を行い、学びの定着を図る
学校のICT基盤整備
- 校内無線LAN環境の整備を進め、安定した接続環境を確保
- クラウドによる一括管理など、運用面の負担軽減にも配慮した仕組みづくりを推進
教員研修と授業改善
- 1人1台端末を活用するための基礎から授業づくりまで、研修等を通じて教員のICT活用能力を高める
- 活用事例の共有を通して授業改善と指導の充実を図る
目指す学びの姿
- 一人一人の特性、理解度、進度に応じた学びを進め、学習意欲と学力の向上につなげる
- 情報を集め、整理し、根拠をもって表現する力を育てる
- 学校内外で学びをつなぎ、いつでもどこでも学べる環境づくりを進める