生後90日を超えた飼い犬は、狂犬病予防法に基づき、犬の所在地の自治体への登録とともに毎年1回(4~6月)狂犬病予防注射が法律で義務づけられています。市が実施する集合注射会場、または個別に動物病院で接種しましょう。
飼い主の方への個別案内について
市に登録済の犬の飼い主の方には、個別に注射の案内を送付いたします(令和8年3月23日頃発送予定)。
案内が届かない場合には、環境課にご連絡ください。
ハガキは犬ごとに作成されます
集合注射の日程などが記載されているほか「狂犬病予防注射済票交付申請書兼問診票」にもなっていますので、必ず開いて内容を確認のうえ、集合注射会場や下記の市預託動物病院で接種の際に持参してください。
一部の飼い主の方には封筒で送付します
複数頭または特定犬の飼い主の方や、令和8年2月17日時点で市に登録のない犬(2月1日以降に市預託動物病院で登録した場合を含む)の飼い主の方には、事務処理の都合上、封筒(ピンク色)で送付いたします。
封筒にはいっている物
1.令和8年2月17日時点で市に登録済の場合
- 上記のハガキ(登録頭数分)
- 特定犬の門標シール(特定犬の飼い主の方のみ)
- チラシ:特定犬は「おり」の中で飼いましょう(特定犬の飼い主の方のみ)
2.令和8年2月18日以降に市に登録した場合(2月1日以降に市預託動物病院で登録手続きをした場合を含む)
- 狂犬病予防注射済票交付申請書兼問診票(登録頭数分)
- 令和8年度狂犬病予防注射のお知らせ
- 特定犬の門標シール(特定犬の飼い主の方のみ)
- チラシ:特定犬は「おり」の中で飼いましょう(特定犬の飼い主の方のみ)
集合注射について
市では、令和8年度狂犬病予防集合注射を下記のとおり実施します。都合の良い会場へ時間内にお越しください。
【実施日】令和8年4月19日(日)、21日(火)、22日(水)、23日(木)
【会場および時間】令和8年度狂犬病予防集合注射日程表 [PDF形式/334.02KB]
会場に持っていくもの
1.登録済の犬の場合
- ハガキ(狂犬病予防注射済票交付申請書兼問診票)
※問診欄がありますので、来場前に事前にご記入をお願いします。 - 注射料金(釣銭のないようご協力ください)
1頭3,350円(内訳:注射料3,000円+狂犬病予防注射済票交付手数料350円)
2.新規登録の犬の場合
- 【集合注射用】登録・狂犬病予防注射済票交付申請書兼問診票 [PDF形式/68.64KB](ダウンロードして事前に記入をお願いします)
- 注射料金(釣銭のないようご協力ください)
1頭5,350円(内訳:注射料3,000円+登録手数料2,000円+狂犬病予防注射済票交付手数料350円)
注意事項
- 集合注射では、「狂犬病予防注射済証(紙の接種証明書)」は発行できませんので、必要な方は動物病院での接種をお願いします。
- 当日は、 獣医師問診⇒ワクチン接種会計・注射済票交付の流れで行います。リードを短く持ち、順番にお待ちください。
- 健康状態が良くない犬・飼い主が押さえられない犬は、集合注射会場で注射することができませんので、ご了承ください。
- 会場で飼い犬が排泄してしまった場合は、責任をもって処理をお願いします。
動物病院での接種することもできます
市預託動物病院で接種
市預託動物病院では、注射時に狂犬病予防注射済票の交付を受けられます。接種の際は、下記のものを持参してください。
- ハガキ(狂犬病予防注射済票交付申請書兼問診票)
- 注射料
- 狂犬病予防注射済票交付手数料350円
市預託動物病院一覧(50音順)
診察日は、各病院にご確認ください。
- 稲川動物病院
所在地:下妻市小島870-4
電話番号:0296301311 - 砂沼動物病院
所在地:下妻市下妻丁193-6
電話番号:0296457745 - みうらどうぶつ病院
所在地:下妻市本宿町2-5
電話番号:0296448008
上記以外の動物病院で接種
動物病院で注射後、次のいずれかの方法で狂犬病予防注射済票の交付を受けてください。
1.環境課窓口で交付を受ける
下記のものを持参してください。
- ハガキ(狂犬病予防注射済票交付申請書兼問診票)
- 狂犬病予防注射済証(動物病院発行の紙の接種証明書)
- 狂犬病予防注射済票交付手数料350円
2.スマホ市役所から申請し、郵送で受け取る
スマホ市役所は、市公式LINE上で手続きができるサービスです。
ご利用の詳細は、飼い犬に関する手続きから「スマホ市役所でできる飼い犬の手続き」をご覧ください。
申請時に、必要事項の入力と「狂犬病予防注射済証(動物病院発行の紙の接種証明書)」の写真の添付が必要です。
手数料(狂犬病予防注射済票交付手数料350円+郵送料110円=460円)はLINE上で決済いただき、入金確認後に狂犬病予防注射済票を郵送します。
注意事項
- 注射料は病院によって異なりますので、各動物病院にお問い合わせください。
- 獣医師の判断により、病気等が理由で注射実施の猶予の必要性を認められた場合は、動物病院にて発行される「狂犬病予防注射実施猶予証明書」を環境課窓口へ提出してください。
3.その他
犬が死亡したり、飼い主や犬の所在地など市に登録している内容が変わった場合は、届け出が必要です。
詳しくは、飼い犬に関する手続き(内部リンク)のページをご覧ください。