令和8年3月13日、下妻公民館において消防防災課河井繁樹危機管理監による「防災のはなし」をテーマとした講演が行われ、多くの市民が参加しました。
講演では、災害時における多様なニーズへの対応や、避難所運営における男女共同参画の必要性について具体的な解説があり、日頃からの備えや地域での協力体制の重要性について理解を深めることができました。
参加者からは「“災害はわすれたころにやってくる”肝に銘じておきたい」「とっさの防護行動についてなど、防災意識を強く持った」などの感想が寄せられました。
講演を通じて、男女共同参画の視点を取り入れた地域防災力の向上について考える有意義な機会となりました。

