調査概要
市では、今後の基礎資料を得ることを目的に、市内のごみ集積所を無作為に抽出し、家庭から排出されるごみがどの程度分別されているか分析する「ごみ組成調査」を毎年1回実施しています。
調査結果
令和7年度ごみ組成調査結果(令和7年11月実施)は以下のとおりとなりました。

ごみ減量のポイント
ポイント1 リサイクルができるごみは、分別してごみ出ししましょう
資源化できる「古紙・古布類」「食品用トレー・透明容器」「かん」「びん」「ペットボトル」が混入しています。資源物はきちんと分別すればリサイクルされます。引き続き、ごみの減量・リサイクルの推進にご協力をお願いします。
ポイント2 食品ロスを削減しましょう
食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。食品を食べずに捨ててしまう理由は、賞味期限切れなどによる「直接廃棄」、野菜の皮を厚くむくなどの「過剰除去」、食事を食べきれずに残して廃棄した「食べ残し」の3つが挙げられます。
食品ロスを減らすために次の3点を心がけ、食品ロスの削減にご協力をお願いします。
- 買い過ぎない(賞味・消費期限切れによって廃棄しないように食べられる量を購入する。)
- 使い切る(野菜の皮などを過剰除去せず、食べられる部分は可能な限り食べる。)
- 食べ切る(出されたものは、なるべく残さず食べる。)
ポイント3 生ごみはできるだけ水分を切ってごみ出ししましょう
水分をしっかり切ることで、ごみの重量を減らせるだけでなく、生ごみ特有のにおいが抑えられ、焼却時のエネルギー節約にもなります。三角コーナーや水切りネットなどを活用し、できるだけ水分を減らして排出するよう心がけましょう。