実践塾「寺虎家下妻覚醒編」とは
筑波大学発スポーツベンチャー「(株)Waisportsジャパン」が展開する、スポーツの機能に関する知財提供プログラム「寺虎家(てらこや)」を、「下妻覚醒編」と題して開催します。
これまでの様子は、waisportsジャパンフェイスブックをご参照ください。
18回+αのワークショップ型講義により、スポーツの使い方を学び、まちなかで実践するコンテンツづくりを行います。
講義では、今回の下妻覚醒編のために厳選された、多彩なまちづくり分野の先駆者・実践者が、それぞれの視点で「スポーツ」が本来持つ意味・社会での役割を紐解いていきます。
単に講義を聞くだけではなく、グループワークにより、他の受講者・講師とともに自身のアイデア・企画を深めていきます。
「スポーツ」は一つの手段です。幅広いまちづくりに関する知識の習得を目的としており、下妻市・茨城県を盛り上げたい方のご参加をお待ちしています。
実施の位置付け
- 国土交通省と内閣府から選定された「地方再生コンパクトシティモデル事業」の一環として実施するものです。
- スポーツを題材としていますが、スポーツが得意である必要はありません。
- 来年度実施するさまざまな活性化事業企画の応募選定も兼ねています。
- セミナーの全体概要は、添付資料をご参照ください。
講師・会場・対象・申込方法
講師
まちづくり・人材育成・スポーツ産業など、幅広いジャンルの有識者・実践者が講師を務めます。
会場
各回によって会場が異なります。
参加の際は、必ず事前に会場をご確認のうえご参加ください。
対象
- 16歳以上で、スポーツを活用したまちづくりに関心のある方
(市内在住・在勤等は問いません)
申込
- 事前申込不要
- 受講料無料
- 日程の都合がつくところだけ、興味がある回だけの参加でも大丈夫です
スポーツとまちづくり
「スポーツ」は、本来、優勝劣敗や上手・下手を比較することが目的ではなく、人々の暮らしを豊かにするための手段として生まれたものです。
人の暮らしには、
- 働き
- 遊び
- 休み
- 学び
- 営み
など、さまざまなシーンがあります。
それら一つひとつが豊かになり、魅力化していくことが、まちの引力を高め、賑わいを生み出し、交流人口やインバウンド増加を誘発していきます。