夏は、服装が薄着になり露出が増えて開放的な気持ちになりやすく、不審者や変質者が増える時期と言われています。不審な声かけや連れ去り、盗撮などの被害も発生しやすくなります。
また、暑さにより、自宅の玄関や窓を開けている時間が多くなり、昼夜を問わず住宅侵入などの犯罪が多くなります。
犯罪に巻き込まれないために、日頃から防犯意識を高め、可能な準備や対策をお願いします。
不審な行動をとる人物を見かけた場合には、下妻警察署への通報をお願いします。その際、不審者に直接接触するような行動は絶対に控えてください。
不審者の行動の特徴(一例)
- 後をついてくる
- 離れた場所からじっと見ている
- ずっとウロウロしている
- 何かと話しかけてくる
- 理由なく近づいてくる
- 同じ場所で待っている
※犯人や不審者は事前に下見をするケースが多いと言われています。
不審者に声をかけられたり、追いかけられたりした際の行動
- 大きな声を出して助けを呼ぶ。
- 近くの大人や家に助けを求める。
- 何があっても知らない人にはついていかないし、物をもらわない。
- 防犯ブザーをならし、素早く逃げる。
※一人では外出はしない、人通りの少ないところでは遊ばない、SNSによる出会い系サイトにアクセスしない、夕方は早めに帰るなどの対策が必要です。
不審者と誤解されやすい行動にも注意しましょう
- 携帯電話を他人に向けるような行動。
- 人、車、家などを監視するような行動。
- 奇声や大声をあげるなどの行動。
- 物品を渡したり執拗な声かけなどの勧誘行動。
- 過度な露出。
※自分ではそのようなつもりがなくても、相手には「不審」に思われ、気づかないうちに他人に迷惑をかけている場合がありますので、十分にご注意ください。
通報・相談など
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通報
下妻警察署 TEL 0296-43-0110 -
相談・要望
県民安心センター #9110 または TEL 029-301-9110