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観光・ビジネス・産業

観光・産業・ビジネスのお知らせ

農家の皆様へ【牛ふん堆肥を使用する際の留意点】(2017年7月20日掲載)重要!

海外で使用された農薬の成分(クロピラリド)が含まれた輸入飼料が牛に給与された場合、堆肥を通じて、トマト、スイートピー等の園芸作物や、マメ科牧草等(ナス科、マメ科、キク科、セリ科などの作物)の生育に障害を起こす可能性があります。

〇被害を未然に防止するために堆肥の情報を確認しましょう
 ☆堆肥や培土を買うときは、原材料に関する情報を必ず提供元に確認し、提供元が
  生物検定を行っている場合は、結果の提供を求めましょう。特に、クロピラリド
  が作物生産に及ぼす影響が高まるおそれがあるときには、十分に注意しましょう。

 ☆生育被害が出ないことが確認できないときは、生物検定※によって、生育障害の
  おそれがないことを確認して堆肥や培土を使用しましょう。あるいは、耐性の強
  いイネ科作物や露地栽培の圃場に施用しましょう。


  ※「飼料及び堆肥に残留する除草剤の簡易判定法と被害軽減対策マニュアル」を参照してください。
    https://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/clopyralid.pdf

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは農政課 農政係です。

千代川庁舎 1階 〒304-0818 下妻市鬼怒230

電話番号:0296-43-2111(代)