利用案内
買った商品が壊れている、聞いた説明と違う、ネットで注文した商品が届かない、しつこい勧誘や詐欺にあった、そんな時は、下妻市消費生活センターにご相談ください。法律や手続きに基づいて具体的な対処方法についてご説明いたします。必要に応じて事業者との話し合いの仲介や、書面の書き方のお手伝い、難しい解決案件などは、弁護士や専門機関をご紹介いたします。消費者トラブルでの悩みやお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。
| 相談窓口 | 下妻市消費生活センター |
|---|---|
| 住 所 | 〒304-8501 下妻市本城町三丁目13番地 下妻市役所 2階 商工観光課内(20番窓口) |
| 電話番号 | 0296-44-8632 |
| 相談日 |
平日(月曜日~金曜日) |
| 相談時間 | 午前9時~正午、午後1時~午後4時 |
| 相談方法 | お電話または直接窓口にてご相談ください(混雑状況によりお待ちいただくことがあります) |
※音声翻訳機を使い、外国人の相談も受付できます。
※休日の電話相談は、消費者ホットライン(電話番号は188(いやや))へ。
消費生活の基礎知識
消費生活センターからの情報
消費者教育出前講座
消費生活センターでは、市民の生活の安全及び消費者被害防止のため、相談員が講師となり小中学校を中心に出前講座を行っています。
出前講座では、悪質商法や消費者トラブルについて、実際の事例を交えながらわかりやすく講義を行いますので、ぜひご利用ください。
市長メッセージ
昨今の消費者を取り巻く環境は日々複雑になっており、消費者は様々な問題に直面しています。近年、事業者が提供するサービスが多様化し、デジタル化の進展も相まって、サービスを利用する側の選択肢が広がるなか、消費者にも取捨選択に必要な知識や行動が求められる時代になっております。
最近では、点検を持ち掛けて高額な工事費を迫るものや、健康食品や化粧品の定期購入に関するもの、SNSをきっかけとした消費者トラブルなどが全国的に増加しています。
本市においてもスマートフォンを通じた架空請求に関するもの、訪問販売による電気設備等の工事に関するもの、空き店舗を利用したSF(催眠)商法に関するものなど様々な相談が寄せられております。
そのようななか、本市では消費生活センターを中心に、小中学校を対象とした出前講座の開催をはじめ、広報紙や防災行政無線を通じた注意喚起やイベントでの啓発活動など消費者教育に関する取り組みを積極的に行っております。
安心で安全な消費生活を実現し、消費者被害の未然防止、早期発見、救済への取り組みを強化するには、消費生活センターの役割がとても重要です。
今後も引き続き、市民の皆様が安心して安全に暮らしていけるよう、消費者行政の推進に取り組んでまいります。市民の皆さまにおかれましても、日頃から消費生活に関する情報を注視していただき、悪質商法の被害にあったとき、サービスに疑問を感じたときなど、不安を感じたときは、一人で悩まずに消費生活センターまでご相談をお寄せください。
令和8年3月吉日
下妻市長