重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の感染事例が茨城県内で報告されています。
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、主にマダニにかまれることで感染するもので、主な症状は、発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)、頭痛、筋肉痛等です。
マダニの活動が盛んな春から秋にかけては、マダニに咬まれる危険性が高まるため、藪などでは肌の露出を避け、虫よけ剤を使用するなどして、マダニに咬まれないよう注意してください。
万が一、マダニに咬まれていることに気が付いた場合は、無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりする恐れがあるので、医療機関(皮膚科など)で処置(マダニの除去、洗浄など)をしてもらってください。また、数週間程度は体調の変化に注意し、発熱等の症状があった場合は速やかに医療機関で診察を受けてください。
ダニ媒介感染症に注意しましょう(茨城県ホームページ)
【重要】県内で重症熱性血小板減少症候群(SFTS)発生の報告がありました!
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- 【ID】P-9205
- 【更新日】2026年6月18日
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