コンビニエンスストアでの納付について
バーコードが印刷された納付書を使用して、市税・保険料を全国の取扱コンビニエンスストアで納付できます。店舗の営業時間内であれば、曜日を問わず利用できます。
納付できる市税・保険料
市・県民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料
用意するもの
バーコード付納付書、現金
ご利用方法
バーコードが印刷してある納付書をコンビニエンスストアのレジにお出しください。
※納める予定のない納付書を提示しないでください。収納時のトラブルになる場合があります。
利用可能なコンビニエンスストア(全国の各店舗)
| MMK設置店 | スリーエイト | 生活彩家 |
| セイコーマート | セブン-イレブン | タイエー |
| デイリーヤマザキ | ニューヤマザキデイリーストアー | ハマナスクラブ |
| ファミリーマート | ポプラ | ミニストップ |
| ヤマザキスペシャルパートナーショップ | ヤマザキデイリーストア | ローソン |
| ローソンストア100 |
利用していただくための3つのポイント
1.納める税金の納付書(期や納期限など)を確認してから納める
コンビニエンスストアでは、納付書の記載内容は確認しません。読み取り後の取消・訂正はできませんのでご注意ください。
手持金の不足による納付の取り止めは、収納時のトラブルにつながることがありますので、事前に納める納付書の金額を確認してください。
コンビニエンスストアでは指定期限を過ぎている納付書では納められません。指定期限を過ぎている場合は、金融機関、市役所(会計課)で納めてください。
2.領収証書は必ず受け取り、大切に保管する
領収証書は、納付したことを証明する大切な書類です。再発行できませんので、大切に保管してください。
受け取った領収証書の領収印が不鮮明(日付や店名など)な場合は、店員までお申し出ください。
3.レシートを必ず受け取る
現在、多くのコンビニエンスストアでは、レジの「合計」キーを押すと、レシートが発行されると同時にコンビニ本部等へ収納データを送っています。レシートを受け取ることは収納ミスや事故防止に重要な役割を果たしますので必ず受け取ってください。
取り扱いできない場合
以下のような納付書では、コンビニエンスストアで納めることができませんので、従来どおり金融機関、市役所(会計課)で納めてください。
- 納付書に記載されている指定期限を過ぎた納付書
- 汚れや破損によりバーコードが読み取れない納付書
- バーコードが印刷されていない納付書(金額が30万円を超える納付書は、バーコードが印刷されておりません。)
- 金額を訂正したものや延滞金欄等に金額を加筆した納付書
注意事項
- 市税・保険料等の納付書は、納期別に1枚です。領収証書が小さいので、紛失しないように注意してください。(再発行はできません)
- 納付書は、納税通知書などと一緒に1年間分をまとめて送りますので、納めるまで大切に保管してください。
- 納める際には、納付書に記載されている「税金の種類、期、納期限など」を確認して、納める納付書のみ持参してください。
- レジで受け取った領収証書は大切に保管してください。軽自動車税については、領収証書と車検用納税証明書が一緒になっていますのでなくさないようにしてください。
- コンビニエンスストアで納めた税金等が、市に反映されるまでに2週間程度かかる場合があります。納付後直ちに納税証明書又は完納証明書が必要な場合は、領収証書を証明書発行窓口へお持ちください。