遠隔地被保険者証とは
国民健康保険は、原則として住民票のある市区町村で加入します。
ただし、修学や施設入所などの事情により、市外へ住所を異動する場合でも、一定の条件を満たすと引き続き下妻市の国民健康保険に加入することになります。
対象となる方は、事由に応じて以下の区分に分かれます。
マル学(修学による特例)
大学への進学など修学のために下妻市から転出する場合で、転出前の世帯主と同一生計である場合は、引き続き下妻市の国保に加入することになります。
対象例
- 大学進学のため市外へ転出した
- 専門学校入学に伴い一人暮らしを始めた
- 寮や下宿先へ住所を異動した
必要書類
- 在学証明書
- 本人確認書類
- その他必要書類
※毎年度、在学状況の確認が必要です。
マル遠(遠隔地特例)
住所地特例施設などに入所のため、下妻市から転出する場合で、転出前の世帯主と同一生計である場合は、引き続き下妻市の国保に加入することになります。
対象例
- 特別養護老人ホームへの入所
- 障害者支援施設への入所
- 長期入院中
- 親族宅等で療養・生活している
- その他やむを得ない事情により市外に居住している
申請内容によって対象可否が異なるため、詳細は窓口へご相談ください。
マル施(施設入所特例)
住所地特例施設に入所のため、下妻市から転出する場合で、住所登録が単独世帯の場合は、引き続き下妻市の国保に加入することになります。
対象例
- 特別養護老人ホームへの入所
- 障害者支援施設への入所
- 長期入院中
必要書類
- 入所証明書
- 本人確認書類
- その他必要書類
届出が必要な場合
次のような場合は、届出をお願いします。
- 新たに対象となったとき
- 在学・入所状況に変更があったとき
- 卒業、退学、退所などにより対象外となったとき
- 市内へ住所を戻したとき
- 社会保険など、下妻市国民健康保険以外に加入したとき
- 死亡したとき
届出がない場合、資格情報に変更が反映されない場合があります。
介護保険適用除外について
40歳以上65歳未満の方(介護保険第2号被保険者)が、介護保険適用除外施設に入所している場合は、介護保険の適用除外となる場合があります。対象となる方は、国民健康保険税の算定にも影響するため届出が必要です。
なお届出書については、関連ファイルを参照ください。
届出が必要な場合
- 適用除外施設へ入所したとき
- 施設を退所したとき
- 入所施設に変更があったとき
※対象施設や必要書類の詳細については、保険年金課までお問い合わせください。